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ヨーロッパリーグ再開に向けてコメント

ヨーロッパリーグのノックアウトステージ開始に先駆けてペドロは6-0と敗北した試合について、マウリツィオ・サッリの求めるプレーについて記者会見でコメント。

ペドロはこれまでにこんなに大差で負けたことはないとし、シティのようなクオリティーの高いチームに対しての試合の入り方ではなかったと話し、そこから巻き返すのは至難の技だとも話した。

「メンタリティーやモチベーションの問題ではなかった」とペドロは語った。「しかしシティのような相手には最初から集中していないと難しい。数多くのゴールを奪われた。試合序盤から得点を奪われると、取り戻すのは大変だね。大事なことはベストな感情に戻すことだ。明日は違う大会だし、勝って自信を取り戻すいい機会だね」

「チームの全員がマウリツィオの考えに従っている」と彼は付け加えた。「簡単だよ。ハイプレスで、コンパクトに保ってチャンスを伺うんだ。そして、高いポゼッションを維持して、チャンスを作り出す」

「チームとしては準備ができているよ。監督の求めるプレーをすることは出来るけど、時には難しいこともある。チーム次第だね。マンチェスター・シティが良いプレーを見せているときはプレスに行くのは困難だ。彼らはラインの間でプレーできる選手が数多くいるし、それでチャンスを作り出してくるからね。守るのは大変だよ。それでも、これがマウリツィオの考えなんだ。いいアイデアだと思う」

「ボールを奪うことと、チャンスを生み出すことに関して、90分間ボールを取り返すことを主体として、得点を奪うために60mくらい走るより、ハイプレスでゴールの近くに居たいと思うよ。前の試合ではそれでもいい形ではなかった。コンディションは良かったけどね。今回は勝利して、自信を取り戻す最高の機会だ」

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ペドロは制覇への道のりがシーズンの後半にまで及ぶこと、他にも制覇によってチャンピオンズリーグへの道が開けるなどヨーロッパリーグを真剣に考えなければならないと話した。

「チャンピオンズリーグに出場するためのもう1つの道だ。これは自分たちがよくわかっているよ。」と彼はコメント。「この大会で戦い続けるのはチャンスでもある。決勝に行って優勝出来たら最高だね」
 

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