分析

サッリ:チェルシーの自信と今後

アウェイでマルメに2-1と勝利したチェルシー。マウリツィオ・サッリはマンチェスター・シティ戦で敗れたチームが自信を取り戻したとコメント。

スウェーデンで行われた一戦ではチェルシーがロス・バークリー、オリヴィエ・ジルーのゴールで勝利。しかしマルメも1点を返し、チェルシーに食らいついている。

1点のリードを手にホームへ帰還するチェルシー。サッリは次のように話した。

「自信を持ってプレーできたのは良いことだ。負けた後の試合では簡単なことではない。自分たちのゴール前でもパスを回すことができた。マルメには強靭な選手が多かったから、セットプレーが脅威だっただけだね」

「もっとゴールを決められたかもしれないが、ミスから失点してしまった。ただ、今日は集中を保ってプレーできていた。個人のミスがあったが、もっと上手くやれるはずだ。3点目、4点目のチャンスがあり、試合を決めておきたかった。ただ、自信を持ってプレーしたことには満足だよ」

スペインでプレシーズンマッチを戦ったマルメの試合を詳細に分析したというサッリ…

「相手は非常にソリッドで、フィジカル能力に優れたチームだ。簡単な相手ではないからこそ、スタンフォードブリッジでの試合に希望を繋ぐ必要があった。相手はコンパクトだったね。試合が難しいものになることはわかっていた。セットプレーはとにかく脅威だったよ」

マルメとの第2戦に加え、週明けからはプレミアリーグで上位につける3チームとの試合が控えている...

「マンチェスター・ユナイテッドやシティ、トッテナムといった相手に今日の試合のような失点をすれば、10分間で3点を失うだろう。だからこそ改善しないと。ただ、今日のパフォーマンスは良かったよ」

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