ローン

あっちこっちチェルシー

ヨーロッパの舞台で活躍した選手や、新天地でデビューを飾った選手も。今週もローン選手の活躍をチェックしよう…

ミッドウィークにはヨーロッパリーグが開催され、ヴィクター・モーゼスはフェネルバフチェの勝利に貢献。コーナーキックをフリックすると、これがイスラム・スリマニの決勝点につながった。フェネルバフチェはヨーロッパリーグ、ラウンド321st legでゼニトに1-0と勝利している。続く国内リーグでもモーゼスが出場し、コンヤスポル戦は1-1のドローに終わった。

クリスチャン・プリシッチがプレーするドルトムントはチャンピオンズリーグ、ラウンド16でトッテナムとの1st legを3-0で落としている。

膝の負傷により長期離脱していたババ・ラーマンは新天地のランスでデビュー。ラーマン(トップ画像)はレンヌ相手の2-0での勝利に貢献した。

イタリアではティエムエ・バカヨコ擁するACミランがアタランタに3-1と勝利。ベンチにはマリオ・パサリッチが座った。トリノのオラ・アイナはクリーンシートに貢献したものの、2位ナポリとの一戦は0-0のドローに終わっている。

ラ・リーガではアトレティコ・マドリッドのアルヴァロ・モラタがアントワーヌ・グリーズマンのゴールをアシスト。このゴールでラージョを1-0で下している。ケネス・オメルオ擁するレガネスはレアル・ソシエダに3-0で敗れた。

フィテッセではエドゥアルドとジェイク・クラーク=ソルターがヴィレムII戦に出場し、チームは3-2で勝利。エールディヴィジではトップ4に留まっている。オランダ2部スパルタ・ロッテルダムではファンカティ・ダボが出場し、ドルトレヒト戦に4-1で勝利した。

サークル・ブルッヘではキリアン・アザールがロイヤル・エクセル・ムスクロン戦に出場。試合は3-0で敗れている。

チャンピオンシップではブリストルがQPRを2-1で下し9連勝。トマス・カラスはフル出場し、ジェイ・だシルヴァは後半開始から途中出場した。ブリストルは昇格プレーオフ出場圏内のリーグ6位につけている。マット・ミアズガとルイス・ベイカー要するレディングはブラックバーンに2-1で勝利したものの、続くシェフィールド・ユナイテッド戦は4-0で敗れている。

シェフィールド・ウェンズデイではマイケル・ヘクターが出場し、ミルウォール戦は0-0のドロー。これでウェンズデイは3試合連続クリーンシートを記録した。続くロザハム戦は2-2に終わっている。

最下位イプスウィッチのトレヴォ・チャロバーはストーク戦、ダービー戦に出場し、いずれも1-1のドロー。ダービーではフィカヨ・トモリが出場した。ウィガンのリース・ジェイムスはストーク戦に出場し、これも0-0のドロー。トモリのプレーするダービーはFA杯5回戦でブライトンに2-1で敗れている。ダービーでは元チェルシーのアシュレイ・コールが加入後初ゴールを記録し、トモリもバイシクルキックでゴールに迫った。

コールにとってはこれがイングランドでは6年ぶりとなるゴール。最後にネットを揺らしたのはチェルシー時代、2012年9月のストーク戦での決勝点だった。


クリスタルパレスではミシー・バチュアイが初スタメンに。FA杯のドンキャスター戦に出場し、2-0で勝利している。

アストンヴィラではタミー・エイブラハムが出場するも、ブレントフォードに1-0、ウェストブロムに2-0で敗れた。

リーグ・ワンではコヴェントリーのデュジョン・スターリングが先制点を演出し、ウォルサールに3-0で勝利。バートンのGKブラッドリー・コリンズは終盤に決定機をセーブしシュールズベリー戦を1-1のドローで終えている。

リーグ・トゥではヨーヴィルのネイサン・バクスターがフォレスト・グリーン・ローヴァーズ戦に出場するも、チームは3-0で敗戦。ジェイコブ・マッドックス擁するチェルトナムもグリムズビーに1-0で敗れている。

北アイルランド、ワレンポイントのジェアド・トンプソンは10人のチームを救うことができず、ダンガノンに4-3で敗れた。

ブラジルのアトレティコ・ミネイロでプレーするナタンはトゥピ戦に出場し、2-0で勝利した。

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