分析

データデイ:チェルシー v マンチェスター・ユナイテッド

ユナイテッドとのFA杯5回戦をデータで振り返っていこう…

チェルシーは11本のシュートを放ち2本が枠へ。その2本は両方とも11分に放たれたものであった。後半の6分のシュートは相手にブロックされた。ゴンサロ・イグアイン、エデン・アザールがそれぞれ3本のシュートを放っている。

ユナイテッドは7本のシュートを放ち、5本が枠内に。この7本のシュートは前半に打たれたものであった。先制点を決めたアンデル・エレーラは最多となる2本の枠内シュートを打っている。

チェルシーはボール支配率で67%を記録したが、前半に比べ後半の方がポゼッションが高くなるという結果に。ユナイテッドが深く守っていたため、ブルーズの後半のボール支配率は72%であった。

またチェルシーは638本のパスのうち557本を通したが、87%の成功率を誇った。一方のユナイテッドの成功率は74%(319本中235本のパスを成功)。

セサル・アスピリクエタが3本の、ジョルジーニョが2本のキーパスを出したが、全体では7本のキーパスを成功させたチェルシー。ポウル・ポグバはエレーラへの先制点のアシストを含む2本のキーパスを出した。

記事:次なる試合に向けて

エデン・アザールが8回のドリブルを成功させたが、この数字は2位の選手の4倍の成功数となった。

両チームとも24回タックルを成功。エレーラが最多となる6回、アスピリクエタが続いて5回を記録。ユナイテッドは16度ボールをクリア(チェルシーは12度)。インターセプトは17回(チェルシーは12回)を記録。ユナイテッドがディフェンス面で優位であった。ここでもエレーラの活躍が目立った。3回のクリアと5回のインターセプトを記録し、両方ともトップであった。

チェルシーからその他