分析

マウリツィオ・サッリがゴンサロ・イグアインとチームを賞賛

ブルーズがハダースフィールドを破り、プレミアリーグで再び勝利を手に。ゴンサロ・イグアインはチェルシー初ゴールを含む2得点と活躍した。

この試合ではエデン・アザールもPKを含む2得点。さらにはダヴィド・ルイスも終盤にヘディングでネットを揺らした。

マウリツィオ・サッリ率いるチェルシーは終始試合を支配し、開始16分にはエンゴロ・カンテのパスからイグアインのシュートで先制に成功した。

ボーンマス相手の敗戦からチームが見せた巻き返しにサッリも満足しているようだ。

「前半の25-30分は素晴らしいスタートだった。自分のフットボールだったね。素早くボールを動かし、オフザボールでも良い動きがあった。相手にとって脅威だったはずだ。90分間良いプレーをし、90分間よく守った。良い試合をしたが、これを続けないとね」

マッチレポート:チェルシー 5-0 ハダーズフィールド

2月にはマンチェスター・シティとの2試合に加えマンチェスター・ユナイテッド戦、トッテナム戦とビッグマッチが控えている

「非常に難しくなるが、それは相手にとっても同じだ。2月の時点で4つのタイトルを残しているから、ここまでのシーズンには手応えを感じないとね。リーグ戦ではトップ4を目指す。それから何かを勝ち取りたい。カラバオ杯ではリヴァプール、トッテナムと戦い、決勝ではマンチェスター・シティ戦だ。チャンピオンズリーグのようなものだね。イングランドでは全てが難しいものになる。このパフォーマンスを継続しなければいけない」

「ボーンマス戦では4-0で負けたから、今日は巻き返しを見せる必要があった。このモチベーションを全ての試合で発揮しないとね」

イグアインとアザールはそれぞれ2ゴールを記録。サッリは2人の関係について次のようにコメントした。

「イグアインは加入当時まだフィジカル面で万全ではなかった。徐々に良くなってきて、エデンとの関係も良い」

「ピッチ上ではお互いに近い距離でプレーすべきだ。イグアインは多くのゴールを決めることができるが、エデンにとっても重要な選手だね」

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