マッチプレビュー

マッチプレビュー :チェルシー v ハダーズフィールド - トーキングポイント

今月最初の試合はホームでの一戦。クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンのハダーズフィールドとの一戦のプレビューを見ていこう…

トーキングポイント

マウリツィオ・サッリは今シーズン逆境に幾度となく向かっていったが、CL出場権確保へは厳しい戦いが続いている。

前節、チェルシーは今シーズン初めてトップ4の座から陥落。ボーンマスとの試合ではゴールを奪うことができなかった。今月から再開されるELを制覇することでCLへの出場権を獲得することもできる。

今週末アーセナルはアウェイでマンチェスター・シティと対戦。この試合の結果によっては再びブルーズが4位に浮上する可能性もある。しかし1週間後にはチェルシーもアウェイでマンチェスター・シティと対戦する。一方のアーセナルはアウェイでハダーズフィールドと対戦する。

プレミアリーグになってから、チェルシーは最下位に沈むチームと52試合を戦い、37勝をあげている。

photo of キースタッツ キースタッツ

試合前20位にいるチームとの対戦でブルーズは相性の良さを発揮。ブルーズよりも良い数字をあげているのはマンチェスター・ユナイテッドとなっている。

 

ここ最近の最下位のチームと対戦はフルハム戦で。この試合は残念な結果に終わったトッテナム戦の後の試合であったが、ペドロが開始5分に先制点を奪い、後半にルベン・ロフタス=チークが追加点をあげ2-0で勝利している。

スタンフォードブリッジはハダーズフィールドにとって思い出深い場所であろう。1922年のFA杯を制覇した時には決勝の舞台がスタンフォードブリッジであり、昨シーズン降格を免れた場所もスタンフォードブリッジである。 

ハダーズフィールドの新監督ジャン・シウーワートはこの試合が初のアウェイでの試合になる。またチェルシーも前節の4失点した後半からのの修正を見せたいところ。

ハダーズフィールドは先月、残留に導いた監督のデイヴィッド・ワグナーがクラブを去ると発表した。

シーワートはリザーブチームのボルシア・ドルトムント2の攻撃面でのコーチングに定評があり、10人のエヴァートンに敗北した際には選手たちにもっと攻撃的になるようにとコメントした。 

プレミアリーグ得点ランキング

モハメド・サラー (リヴァプール) 16
ピエール=エメリク・オーバメヤン (アーセナル) 15
ハリー・ケイン (トッテナム) 14
セルヒオ・アグエロ (マンチェスター・シティ) 11
エデン・アザール (チェルシー) 10
サディオ・マネ (リヴァプール) 10
アレクサンダル・ミトロヴィッチ (フルハム) 10
グレン・マレー (ブライトン) 10
リシャルリソン (エヴァートン) 10
ラヒーム・スターリング (マンチェスター・シティ) 10
カラム・ウィルソン (ボーンマス) 10

プレミアリーグクリーンシート

ハダーズフィールドはリーグで最小の13得点で、フルハムよりも7少ない数となっている。そしてハダーズフィールドは2人の攻撃的な選手を補強した。 

21歳のカーラン・グラントは今シーズンリーグ1で29試合に出場し14ゴール。クリスタルパレスからローンのウィンガージェイソン・パンチョンは12試合で2ゴールを奪っており、チェルシーからもゴールを決めている。

今週末起こりうること…

勝利を目指す

チェルシーからその他