マッチレポート:チェルシー 5-0 ハダーズフィールド

ゴンサロ・イグアインとエデン・アザールがそれぞれ2ゴール、最後はダヴィド・ルイスも決めてスタンフォードブリッジでの一戦を快勝で終えている。

これがプレミアリーグのホームデビューとなったイグアインはこの日、開始16分で先制点を記録。さらにアザールの2ゴールを挟んで、ファインゴールで差をさらに広げ、ボーンマス戦の敗退を払拭する展開に。

アザールは前半終了間際のPK、さらに3-0とする追加点で試合の流れを完全に引き寄せる。

最後はダヴィド・ルイスも決めて、トップ4へと返り咲いている。

今日はこれがチェルシー50試合目となるアンドレアス・クリステンセンがスタメン出場。水曜日の黒星からは4名を変更し、マルコス・アロンソ、ロス・バークリー、ウィリアンもスタメン復帰を果たしている。

序盤から攻勢を続けたチェルシーは、カンテのボールに抜け出したイグアインが持ち込んで、らしいフィニッシュで先制点を記録。

さらに前半終了間際には追加点も。エリア内に走り込んだセサル・アスピリクエタが倒されPKを獲得、これをアザールが冷静に沈めている。

アザールはさらにドリブル突破からクロスを供給。しかしゴール前では誰も合わせられなかった。

それでも直後、今度はアザールが自ら抜け出して追加点を記録しさらにリードを広げる。

その直後にも再びゴール。カンテが落としたボールに反応したのはイグアイン。豪快に振り抜いて4-0とする。

チームの4点目を決めたイグアイン

直後にはジョルジーニョを下げてマテオ・コヴァチッチを投入。

試合の終盤にはダヴィド・ルイスがウィリアンのコーナーに合わせて快勝劇に幕。文字通り5つ星のパフォーマンスで正念場の2月をスタートさせた。

チェルシー (4-3-3): ケパ;アスピリクエタ (c)、クリステンセン、ダヴィド・ルイス、アロンソ;カンテ (ロフタス=チーク 83)、ジョルジーニョ (コヴァチッチ 70)、バークリー;ウィリアン、イグアイン、アザール (ハドソン=オドイ 77)
控え カバジェロ、リュディガー、ペドロ、ジルー
得点 イグアイン 16 69、アザール 45+1 66、ダヴィド・ルイス 86

ハダーズフィールド (4-5-1): レッスル;スミス、シンドラー、コンゴロ、レーヴェ;ムベンザ (ムニエ 27)、ビリング (グラント 67)、バクナ、ムーイ、ディアカビ (プリチャード 84);カチュンガ
控え ハマー、ザンカ、ハデルジョナイ、パンチョン

主審 ポール・ティエニー
観客数 40,626人

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