マッチプレビュー

アントニオ・リュディガーが監督、リーダシップについてコメント

アントニオ・リュディガーはマルメに勝ってヨーロッパリーグベスト16進出を果たし、カラバオ杯決勝へ弾みをつけたいとしている。

1stレグを2-1でリードして折り返したチェルシー。マンチェスター・ユナイテッドにFA杯敗退に追い込まれてわずか4日後、スタンフォードブリッジでのリターンマッチを迎える。

マンチェスター・シティ、ボーンマスに敗れて流れが悪い中、リュディガーがチームの復調についてコメントした。

「厳しい時間が続いている」と話すリュディガー。「どう立て直すか?簡単なのは結果を残すことだ。好調だった頃は、今のような批判を受けることもなかった。結果が伴わない、安定感にも欠ける。それが今のチームだ」

「日々練習では、常に向上心を持っている。この不調は戦術というより、精神面の問題だろう」

「監督第一だけど、まずは結果、まずは勝利だ。この現状に甘んじる選手なんていないよ」

4日間で大一番が続くスケジュールについて

「まずは目の前の試合だ。タイトルを諦めるわけにはいかないからね」

「そして日曜日はシティとの決勝戦だ。ここで今シーズンの良し悪しがある程度見えてくるだろう。シティだけでなく、リヴァプールやトッテナムから離されるわけにはいかない」

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チーム内のリーダーについて

「当然の質問だろうね。以前はこのチームに確かなリーダーの存在があった。でも無敗が続いたときだって、リーダーが誰かなんて話にはならなかった。全ては結果次第だよ。結果さえ続けばリーダーが誰か迷うことはない」

「ジョン・テリーの代わりはそう務まらないよ。キャプテンで、リーダーだった。だが誰かはあの位置を継がないとね」

サポーターのためには勝利が最優先とコメント

「ファンの存在が何より大切なんだ。シティ戦のようなことがあれば、怒る気持ちも分かる。でも今は何もしてあげられないんだ。すぐにできることはない」

「自分たちに出来るのは、結果を取り戻すことだ。そうすればファンもまた応援してくれる。今もスタジアムへ足を運んでくれるファンもいるように、変わらず支えてくれているんだ。でもそれも試合の内容と結果次第だよね」

2-1のリードも、油断は禁物とコメント

「まだ試合は終わっていない。まだ何も決まっていないんだ。カップ戦決勝のためにも、まずは自信と結果を取り戻したいね」

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