分析

マウリツィオ・サッリ:改善した後半、カラム・ハドソン=オドイについて

マウリツィオ・サッリが昨日のマルメ戦での3-0の勝利に満足のコメント。またチームがスロースタートだったことについても話した。

ブルーズは後半オリヴィエ・ジルー、ロス・バークリー、カラム・ハドソン=オドイのゴールで3点を奪い、2戦合計5-1でラウンド32を突破。サッリはチームのパフォーマンスについてコメント。

「最初の30分は自信なくプレーしているように見えた。ナーバスになり、素早くボールを動かせていなかったね」とサッリは説明。

「相手のプレスに苦労していた。それでも、前半の残り15分では少し改善したね。後半になり先制点を奪うと動きがかなり良くなった。自信を持ってボールを回すことができていた。この試合は簡単な試合ではなかったから最初の30分間苦労したのは理解できるよ」

記事:マッチレポート:チェルシー 3-0 マルメ(2試合合計 5-1)

ハドソン=オドイが素晴らしいプレーを披露し、3点目をゴール

「彼は良くやっていたけど、クリステンセンとエメルソンもまた良いプレーだった。この3人の選手が活躍してくれたのは非常に嬉しいね。彼らはこの先も続けてプレーする準備が出来ている」

「けれども同じポジションにはペドロ、ウィリアン、アザールがいることを忘れてはいけない。若い選手たちにとって彼らのようにレギュラーとして活躍するのは簡単ではないね。それでもカラムは今シーズン14試合でプレーしている。正しい起用ができていると思っているよ。来年には30試合くらい出場するだろうし、それ以降は40試合くらい出場するだろうね。しかし、カラムをレギュラーにしたいなら他のウィンガーを放出しなければならないと思っている。クラブは決断しないとね」

ルベン・ロフタス=チークが怪我から復帰、またイーサン・アンパドゥもプレー

「ここ2ヶ月、ロフタス=チークは背中に怪我を抱えていて、つい2日前にチームメイトとトレーニングを再開したばかりなんだ。まだ18歳だし、もっと改善できるね」

「アンパドゥにとってやりやすいポジションを見つける必要がある。これまでMF、CB、フルバックで起用してきたが、明確な答えを出さないといけないね。そうしないと今からシーズンの終わりまで彼が改善することができなくなってしまう」

サッリは後半から出場したジョルジーニョについてもコメント

「試合開始から30分でジョルジーニョがなぜチームにとって重要なのか分かってくれたと思う。プレスに苦しんでいたが、ジョルジーニョがいれば容易にプレーできた。ファンのみんなにはジョルジーニョがチェルシーにとって必要な選手だということをわかってもらいたい」

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