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メディアウォッチ:チェルシーについて語ったベルナルド・シルバ、引退表明を表したラサナ・ディアッラ、チェルシーとのパフォーマンスに誇りを持っているマルメの監督

チェルシーに関するメディアの動向をチェック。マンチェスター・シティのベルナルド・シルバはカラバオ杯決勝で顔合わせをするチェルシーを侮ってはならないと話した。チェルシーにも在籍していたラサナ・ディアッラが引退。マルメの監督であるウーヴェ・レスラーがスタンフォードでの敗退についてコメント。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールクラブの意見や表明ではありません。

ベルナルド・シルバがチェルシーについて言及。

マンチェスター・シティのベルナルド・シルバは日曜日カラバオ杯決勝で対戦するチェルシーを侮ってはならないと話した。 

昨年のカラバオ杯王者であるシティは2週間前、チェルシーに大勝を収めている。しかし、シルバは今週末の試合で慢心することはできないとコメント。

「6–0で勝った事は忘れるべきだ。あれは再びは起きないだろうからね」とシルバはThe Telegrph(英語)のインタビューで答えた。

「前の試合の時の彼らはベストコンディションではなかったけど、彼らは世界で最も素晴らしいクラブの1つだ。(エデン・アザールのような)世界レベルの選手いるから油断はできないよ。もし、彼らに考える時間を与えてしまったら痛い目に合うね」

「自分たちはいつも通りハードワークをしてタイトルを目指すよ。以前からシティはタイトルを連覇する事が出来ていない。だからそれを達成するのには大きな意味がある。タイトル連覇はチームの大きな目標の1つなんだ」

「シティはタイトルを獲得するのに十分なポテンシャルを持っている。でも、チェルシーは手強い。難しい試合になるだろうね」

チェルシーと対戦したマルメ:レスラー

ヨーロッパリーグラウンド32のチェルシー戦後、マルメの選手たちは顔を上げていたと監督であるウーヴェ・レスラーは感じたようである。 

木曜日、スタンフォードブリッジでチェルシーに3–0で敗れ、2戦合計5–1という結果でヨーロッパリーグからの敗退が決まったマルメ。レスラーは、2試合を通しての選手たちの戦いぶりがスコアに反映されなかったと考えているようだ。

ヨーロッパリーグ公式サイト(英語)でレスラーは「自分たちはチェルシーと2度対戦した。前半、チェルシー陣地で12回もセカンドボールを拾えたんだ。マルメのようなチームがプレミアリーグトップレベルのチームを相手に記録した数としては素晴らしいものだよ」とコメントしている。

「30分が過ぎてからチェルシーのプレッシャーに対してパスを上手く回せられなくなった。だから、組み立てる事ができなかったんだ。0–0でハーフタイムを迎える事が自分たちのプランだった。でも、後半が始まるとチェルシーの真価を見せつけられたね」

 「この大会での選手たちの活躍をとても誇りに思っているよ。以前、プレシーズンでチェルシーと対戦した時に比べ成長を感じられた。2ndレグでの残り20分はチェルシーの猛攻を凌ぐ事ができなかったね」 

「選手、クラブ、サポーターを含め全員がこの大会を楽しむ事ができた。クラブとして、自分たちは次の目標に向けて準備を進めていくよ。マルメの若手選手にとっては大きな収穫となった。来年もこの舞台に戻ってくるよ」

引退表明をしたディアッラ

BBC(英語)がチェルシーにも在籍していたディアッラが自身のフットボールのキャリアに幕を下ろしたと報道。 

水曜日、フランスのパリ・サンサンジェルマンに所属する33歳のラサナ・ディアッラが自身のインスタグラムで引退を表明した。 

「スパイクを脱ぐ時がやってきたよ」と2006年チェルシーでPFA年間最優秀若手賞を獲得したこともあるディアッラはコメント。 

「フットボールに多くの事を捧げた。フットボールのお陰で多くの事を得られた。全てを出し尽くす事は出来なかったけど、ハート、パッション、人情を持ってフットボールに尽くしたんだ」 

「自分のフットボールキャリアを応援しくれた人たちには感謝している」

 「次のステージへ進むけど、それまでの過程を忘れることはないよ。熱意、決意、誠意を持って自分の新しいプロジェクトに取り組んでいこうと思う」

 ディアッラは2005年にル・アーヴルACからチェルシーに加入すると、2007年リーグ杯決勝アーセナル戦でも出場を果たし勝利を収めた後、その年の夏にアーセナルへ移籍した。

チェルシーがラビオとコンタクト

The Sun(英語)によると、パリ・サンジェルマンのアドリアン・ラビオはバルセロナとの交渉が発展しないため、チェルシー行きへの可能性が浮上。

 23歳のラビオは夏にパリ・サンジェルマンとの契約が切れる場合、フリーでの退団となる。 

バルセロナはラビオの動向を追っていたが、契約に至らず手を引いた。そのためチェルシーが彼に対して興味を示している模様。

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