分析

試合を振り返るオリヴィエ・ジルーとカラム・ハドソン=オドイ

オリヴィエ・ジルーがヨーロッパリーグ今季6点目を記録、カラム・ハドソン=オドイもネットを揺らしてマルメ戦の完勝に貢献。その2人が、カラバオ杯決勝に向けて試合を振り返った。

先週のアウェイゲームではウィリアンの低いクロスに合わせてネットを揺らしたジルー。そして木曜日、スタンフォードブリッジの一戦でも再びネットを揺らし今大会ここ5試合で6ゴールで、82分に1点というペースを記録している。

「いい試合だった。しっかり結果を残せたね。ここからまた次の試合だ」と振り返るジルー。

「自信を取り戻す必要があった。だからこそいい形で勝つ必要があったし、守備面も立て直す必要があった。その中でクリーンシートは嬉しいね。しっかり守って、ホームでいい勝利を掴むことができた」

「相手は中盤をコンパクトにして守るチームだった。崩すのは簡単じゃなかったけど、やり続けたよ。監督には、ラインの間をとにかく早く動き続けるようにと言われていた。前半はとにかく走って、相手を疲れさせて後半に臨んだ。その結果だね」

強いメンタリティ

回衝撃を締めくくったのは、ハドソン=オドイの強烈な右足の一発。ウィリアンからのボールを受けて、豪快に決め込んでいる。

「まずは結果に満足だね」と話すハドソン=オドイ。

「全員で戦った。試合を通していい戦いができたね。強いメンタリティを示すことができたと思う。オリも言ったように、相手の動きを利用してとにかく早く動き続ける必要があったんだ。勝利に相応しい内容だったと思う」

「嬉しいゴールだった」と続けるハドソン=オドイ。「チームワークのオマケみたいなものだよ。でも助けになれたら良かったな」

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シティ戦に向けて

ジルーは日曜日のマンチェスター・シティ戦に向けて、マルメ戦の勝利が弾みになるとコメントした。

「自信を取り戻すきっかけになったと思う。ウェンブリーの試合はまた別物だろうけどね。決勝は決勝。リーグ戦でのリベンジをしたい」

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