ニュース

ケパ・アリサバラガがマウリツィオ・サッリとの選手交代に関する一件を説明

カラバオ杯決勝で交代を拒否したケパ・アリサバラガ。自身の振る舞いについて次のように説明した。

試合終盤、2度にわたって治療を受けたケパはPK戦直前にウィリー・カバジェロと交代する予定だった。

しかしケパはこの交代を拒否。ピッチ上に留まり続けることとなった。

マウリツィオ・サッリが試合後の記者会見で両者の間に誤解があったと話すと、ケパは詳細を語った。

「まず、あれは誤解だったと言わないとね」ケパは話す。「監督に従わないことはないよ。あれは誤解だった。ドクターから2回治療を受けて、監督は自分がプレーを続行できないと思ったんだ。ドクターがベンチに戻るまで2、3分かかって、その後にドクターが状況を説明してくれた」

「今週のトレーニングでも問題はなかったよ。ハムストリングも問題はなかった。誤解だったよ。監督は自分がプレーを続行できないと思っていた。自分はフィジカルの面では問題ないと言おうとしていたんだ」

「外からあの光景を見ていれば、良い印象は抱かないだろう。自分は監督と話した。誤解だったと思うよ。TVやソーシャルメディアではこのことについて話されているだろうけど、自分はそれを説明するためにここにいる。監督に従わないというつもりはなかったんだ。監督とはすでに話をした。あの時、自分はプレーできると言いたかったんだ。彼は自分がプレーできないと思っていた」

「決勝戦の話題が全てこの話になるべきではないね。自分たちは世界でもベストと言えるチーム相手に良いパフォーマンスをした。優勝まであと少しだった。もちろんそれは成し遂げられなかったけどね。チームはこの姿勢を続けていかないと。ベストチーム相手にも戦えることを示したんだから。ネガティブなことの中でも、ポジティブな面に目を向けないといけない」

カラバオ杯決勝レポート:チェルシー 0-0(PK 3-4)マンチェスター・シティ
 

チェルシーからその他