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ケパ・アリサバラガとマウリツィオ・サッリが、カラバオ杯決勝での出来事について言及

ケパ・アリサバラガとマウリツィオ・サッリが、決勝での一連の出来事について改めて言及。

コメントは以下の通り

ケパ

「まずはチェルシーのためにカップ戦決勝の舞台に立てて本当に嬉しかった。チームのパフォーマンスは誇りに思う。一方で、一連の出来事について落ち着いて考えてみた。誤解があったとはいえ、振り返ってみれば、あれは自分の大きなミスだった。もっと違う対応があったはずだ。この機会に、監督、そしてウィリー、チームメイトやクラブに対しても心から謝りたい。ファンに対しても申し訳ない気持ちだ。どんな処分も真摯に受け入れるつもりだ」

サッリ

「ケパとはこの出来事についてしっかりと向き合い、いい話し合いを設けることができた。誤解があったとはいえ、彼自身大きな間違いを犯したと感じているようだ。自分に対しても、チームメイトやクラブに対しても謝ってくれたよ。あとはクラブとしてどのような処分を下すかだ。個人的にはもう終わったことだ。チームとしてはいい試合をしてくれただけに、カップ戦決勝という舞台がこのような形でクローズアップされるのは残念だね。だがチームはもう次の試合に目を向けている。全ては過去のことだ」


クラブはケパに対し週給分の罰金を科し、これをチェルシー財団に寄付するものとしている。

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