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アロンソ、エメルソンについて、継続性についてコメント

日曜日のカラバオ杯決勝のマンチェスター・シティ戦でマルコス・アロンソがベンチ入りしなかった理由についてマウリツィオ・サッリが説明。

今シーズン公式戦左サイドバックとして出場しているエメルソン・パルミエリ。彼はここまで見事なディフェンスを披露し、シティとのPK戦でもPKを蹴った。

18日のウェンブリーでの一戦ではアンドレアス・クリステンセンがベンチに座り、アロンソはベンチ外となった。このことについてサッリは記者会見でコメント。

「ベンチに左サイドバックを置きたくなかった」と監督は明らかに。

「エメルソンもいつもおんなじような状況がある。ポジション次第だね」

「ここ最近エメルソンはよくやってくれている。だから彼を起用した。起用に関しては身体的なコンディション、精神的なコンディションを考慮に入れなければならないが、エメルソンは今とても良い状態だ」

サッリはシーズン序盤でアロンソが世界でも最高の左サイドバックになれるとコメント。そしてここ最近パフォーマンスが落ちていることに関してもコメントした。

「11ヶ月の中での2ヶ月間で調子が悪いというのは起こりうることだ。大きな問題ではないよ」

最近のチーム状況でもサッリはプレッシャーをそれほど感じていないとし、35年の経験からチームをマネジメントするのは難しいとした。

記事:サッリ:ケパ・アリサバラガの出場は未定

彼のスタンフォードブリッジでの生活は18戦無敗からスタートした。これは11月のウェンブリーでの1戦まで続くこととなった。

彼はそこから変えたこと、プレミアリーグについて話した。

「最初から情熱を持っていくつかのミスを補うことができていた」

「そこから少し情熱がないように感じる。疲れているんだ。もちろんディフェンス面は改善してきているよ」

「シティと1戦での先制点を奪われた後、ディフェンスでの際に動きが悪くなってしまった。今は全体的によくなっているが、特にディフェンス面はここ2試合でかなり良くなったね」

「ディフェンスが強固になれば継続して結果を出すことができるだろうね」

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