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メディアウォッチ:アザールとハドソン=オドイの残留を願うミヒャエル・バラック、チェルシーに対して高額の移籍金を要求するポルト

チェルシーに関するメディアの情報をチェック。ミヒャエル・バラックはエデン・アザールとカラム・ハドソン=オドイの残留を望んでいる。ポルトはアレックス・テレスの移籍金を高額に設定した。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールの意見や表明ではありません。    

才能ある2人の残留を望むミヒャエル・バラック

チェルシーでもプレーした経験があるミヒャエル・バラックはチェルシーがエデン・アザールとカラム・ハドソン=オドイの2人を残留させられると信じているとTalkSport(英語)のインタビューで話した。

バラックが現役時代に過ごしたバイエルン・ミュンヘンはハドソン=オドイに興味を示している。しかしバラックはハドソン=オドイがチェルシーに残留することを望んでいるようだ。

「もしチェルシーで成長出来たなら、チェルシーに残りたいと思うね。自分がユース時代に過ごしたクラブなら尚更ね。しかもハドソン=オドイはチェルシーに限らずイングランドにとっても大切な存在なんだ。だからこのクラブに残って挑戦し、成功を収めてもらいたい」とバラックは話した。

「ピッチ場ではより多くの時間プレーしたいと思うのが自然だ。もし十分に出場時間が得られないなら、自分に興味のある他クラブに移籍する選択肢も視野に入れるだろう。別に変わったことではない。でもチェルシーは彼と契約延長ができると信じているよ。彼はクラブにとっての未来なんだ。ピッチ上でもっとプレーが出来るよう願うよ。彼はプレミアリーグでも通用するレベルに達している」

「でも彼はまだ若いんだ。だから監督は彼の起用方法について考える事になるだろう。毎週行われる試合では毎回起用することはできない。プレッシャーが掛かってしまうからね。こういう若い選手には気を配らなければならないんだ」

「ハドソン=オドイはビッグクラブであるチェルシーでプレーしていることに満足していると思う。だから彼には契約を更新してもらいたいんだ」

アザールに関して、バラックはチェルシーがどれだけ多くのタイトルを獲得できるかにかかっていると感じているようだ。

 「契約に関する話が出てくると、他のことを考えなくてはいけない時もある。ロンドンは住みすい街だね。アザールはチームメイトとも良い関係にある」とバラックは話した。

「でもまた、彼がタイトルを獲得する機会を与えなくてはならない。ここ数年、チェルシーはタイトルを勝ち取るためのメンタリティを失っている」

「もし彼がチェルシーではタイトルを獲得できないと思えば、違った選択肢を考えるようになるだろう。ただチェルシーで何かを勝ち取れると感じている間はこのチームに残っていてほしいね」

テレスに対して最も高い移籍金額をつけたいポルト

チェルシーがポルトのアレック・テレスと契約を結ぶ場合、移籍金は満額に設定するとポルトガルで報道された。

Sport Witness(英語)によると、ポルトは26歳のアレックス・テレスに対して、移籍金を4000万ユーロに設定したとポルトガルの新聞会社A Boraが報道した模様。

その現地の新聞社は他にも、昨年チェルシーがテレスとコンタクトを試みたがクラブ間の合意には至らなかったと報道した。    

ブリストルへの完全移籍が近づいているパルマー

ケイシー・パルマーはローン契約が切れたあと、今夏にもブリストル・シティへ完全移籍を果たすとThe Sunが報道。

ブラックバーン・ローヴァーズでシーズンの半分を過ごした後、先月チェルシーからローンでブリストル・シティに移籍した22歳のケイシー・パーマー。ブリストルでのデビュー戦は途中交代ながらデビューゴールをマーク。ボルトン・ワンダラーズに2–1と勝利し、チームに貢献して見せた。

ブリストルは7試合連続で勝利を収め、プレミアリーグへの昇格プレーオフも視野に入るチャンピオンシップ6位に位置している。

マイク・ディーンがチェルシー v スパーズの担当から外れる

先週、スパーズの監督であるマウリシオ・ポチェッティーノと衝突のあったマイク・ディーンがプレミアリーグでのトッテナムとの一戦で第4審判には担当が当てられないとBBC(英語)が報道。

トッテナムがバーンリーに2–1で敗れたあと、ポチェッティーノはディーンへ怒りを表にした。審判団はディーンにゲームを担当させないのがベストな選択肢だとした。    

マイク・ディーンはマンチェスター・シティとウエストハムの審判を担当する。一方、スタンフォードブリッジでの第4審判はアンドレ・マリナーが担当する予定。

バーンリーの先制点に繋がったコーナーキックについてポチェッティーノが不満を露呈した。月曜日これが規律違反となり、彼に対して処罰が下された。    

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