マッチプレビュー

監督の下でプレーする事、トッテナムともダービーについてコメント

エデン・アザールはチームがマウリツィオ・サッリを信頼しているとコメント。チームはトッテナムとのリーグ戦に向けハードにトレーニングを続けている。

今シーズンチェルシーはカラバオ杯準決勝の2ng leg、ホームでトッテナムを2-1で倒しておりこの試合でアザールはゴールを奪った。チェルシーはこの試合に続けてホームで再び勝利を目指し、勝ち点を縮めたいところ。

カラバオ杯決勝のシティ戦でのチェルシーのプレーは見事なものであったが、PK戦での末に敗れ、敗戦からの立ち直りが今日は求められる。

「チームは1つになっている」とアザールは話す。「監督とともに全員がいる。今月は少し厳しいけれど、シーズンの終わりに何かを成し遂げるために、より1つになっていかなければならない」

「今は少しプレッシャーを感じている。なぜならファンは自分たちがトップ4に入るのを期待しているからね。それでも自分たちはチェルシーだ。プレッシャーを跳ね除ける事ができる。試合に勝つただそれだけを目指すよ」

「厳しい試合にはなると思うけどトッテナムとの差を埋めるチャンスだ。トップ4に入る実力は持っているけれど今はそのことは考えない。1試合1試合を考えて1つでも多く勝つ事が大切だ」

「自分たちは彼(サッリ)、クラブ、ファン、そして自分たちのためにプレーしている。監督には選手をピッチに立たせ、交代させる責任がある。日曜日に自分たちは見事な試合をしたけれど、それを繰り返さないといけない。そうすれば監督は喜んでくれるはずだ」
 

チェルシーはすでにトッテナムとは対戦。今週のリーグ戦でトッテナムは敗北を喫した。チェルシーはトッテナムと今シーズン3試合を戦ったが、2012年からチェルシーでプレーするアザールはサポーターにとってこの対戦は特別だとコメント。

「これはダービーだ。ファンはこの対戦を待ち望んでいる」とアザールは話した。「バーンリーとの一戦で負けているから勝ちを狙いに行くよ。タフな試合になるのは大いに予想できるね。やっぱりいつも対戦すると厳しい試合になるからね。昨シーズンはスタンフォードブリッジで敗れてしまったからエネルギーを持って勝利したいね」

「監督が求めるように、したいようにプレーできたなら、いい結果が得られると思う。シーズンがここまでくると大事な事なんだ」

記事:マッチプレビュー:チェルシー V トッテナム - トーキングポイント

日曜日のシティ戦でアザールはCFの位置でスタメン出場。それでもサッリがそのポジションにゴンサロ・イグアイン、もしくはオリヴィエ・ジルーを置き、元のサイドのポジションにアザールが入ったとしても問題はないとコメント。

「彼はトップのストライカーだ」とイグアインについて尋ねられるとアザールはコメント。「彼がどのくらいゴールを奪ったにかついて話すとしたら、まだチェルシーでは2ゴールだけど、トレーニングでも彼は知的なプレーをするんだ。多くを英語で話さないけれど、スペイン人選手やイタリア人の選手と話すし、監督の求めるプレーをわかっている。彼がチームにいてくれるのは大きいね」

「いつも偉大なストライカーが必要だというけれど、オリヴィエがプレーするのは自分たちにとっても重要だし、ゴンサロがプレーするのもう重要だ。彼らに期待するのはゴールだ」

「今は高い強度でできているし、ボールを持っているときは、しっかりと試合をコントロールできている。自分たちが前に行き、相手ラインの間でスペースを見つけるのをファンが好んでいるのはわかっているけれど、自分たちはしっかりとやろうとしている」

「時にはコンパクトにラインを保つチームと対戦する時には、対応策を見つけるのが大変なんだ。チャレンジするフットボールは好きだし、ボールがないところでプレーするのも楽しいんだ。だから残りもいいシーズンにしたいね」

 

- 試合は公式アプリ(英語のみ)でも

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