マッチプレビュー

マッチプレビュー :チェルシーv トッテナム - ナンバーズ

チェルシーは4試合のカップ戦をこなしたあと、今日からまたプレミアリーグの試合を戦う。スタンフォードブリッジで行われる1戦を前にクラブの専門家であるポウル・ダットンのプレビューを見ていこう...

数字で見るチェルシー

今シーズン、チェルシーのホームゲームは23試合17勝4分2敗を記録している。

 プレミアリーグでのホームゲームはここ16試合では負けは1回(9勝、6分)。

 直近の4試合のうち3試合はスコアレスで黒星を喫している。

 チェルシーのファール数は合計で232回。これは今シーズンのプレミアリーグで最も少ない数字である。

 エデン・アザールはチェルシーの選手で最多の74回のファールを受けている。

今シーズン全ての大会を通して24選手がアザールのファールに対してイエローカードが提示されており、他の選手よりも17選手以上多い
 

相手チームにイエローカードまたはレッドカードを提示させた回数

アザール24、コヴァチッチ7、ペドロ5、ウィリアン5、バークリー4、ハドソン=オドイ4、エメルソン3、ジルー3、ロフタス=チーフ3、モラタ3、リュディガー3、アロンソ2、アスピリクエタ2、ファブレガス2、ジョルジーニョ2、カンテ2、モーゼス2、クリステンセン2、ダヴィド・ルイス2、通常の警告6(退場3、遅延行為3)、合計84

プレミアリーグ得点者

アザール12(PK4)、ペドロ7、モラタ5、バークリー5、カンテ3、ロフタス=チーク3、ウィリアン3、ダヴィド・ルイス2、イグアイン2、アロンソ1、ジルー1、ジョルジーニョ1(PK)、リュディガー1、オウンゴール1
 

試合ここまで
ホーム勝ちから:0
ホーム引き分けから:2
ホーム負けから:3



マイルストーン

ダヴィド・ルイスがチェルシーでの出場試合数150試合目に近づいている。

数字で見るトッテナム

創立 1882年

 

主要獲得タイトル

リーグチャンピオンシップ 2回 前回1961年
FA杯8回 前回1991年
リーグ杯4回 前回2008年
FAチャリティ/コミュニティシールド(3回) 計7回 前回1991年
ヨーロピアンカップウィナーズカップ1回 前回1963年
UEFAカップ2回 前回1984年


トッテナムは前節バーンリーに黒星を喫したのにも関わらず、プレミアリーグアウェイでの試合において、42ポイント獲得できるうちの33ポイントを獲得している。この数字はプレミアリーグアウェイでの対戦成績で最多の勝ち点である。バーンリー以外に負けを記録したのはワトフォードとアーセナルの2チーム。

 トッテナムはプレミアリーグのアウェイでの試合で通算31得点を記録。これも今シーズンプレミアで最多の数字である。 

トッテナムはプレミアリーグここ31試合で引き分けを記録していない。

 今シーズンのマウリシオ・ポチェッティーノ率いるトッテナムは敵地に乗り込むと毎試合ゴールをマークしている。 

ハリー・ケインは2014年から数えてアウェイで81試合に出場し64ゴールを挙げている。これは2番目に多い得点者に比べて18ゴールも多い。 

ロンドン勢でトッテナム(6試合15ポイント)より勝ち点を積み重ねているのはアーセナル(8試合16ポイント)のみ。

トッテナムは今シーズンのプレミアリーグ最多となるヘディングでのゴールが14回。
 

監督 マウリシオ・ポチェッティーノ
就任日数 1,737
試合数 259
勝ち: 148
引き分け: 53
負け: 58

対チェルシー戦のポチェッティーノの成績
勝ち: 6
引き分け: 2
負け:8


 


 

プレミアリーグ得点者

ケイン15(PK3)、ソン11、モウラ6、アリ5、エリクセン5、ラメラ4、ダイアー2、フォイス1、サンチェス1、トリッピアー1、ヴェルトンゲン1、ウィンクス1、オウンゴール1
 

試合ここまで

アウェイ勝から:1

アウェイ分から:15

アウェイ負から:0

その他

出場停止選手なし

プレミアリーグでの警告回数
アロンソ5、ジョルジーニョ5、リュディガー4、カンテ3、モラタ3、ダヴィド・ルイス2、アザール2、アリサバラガ1、アスピリクエタ1、バークリー1、クリステンセン1、ファブレガス1、ジルー1、コヴァチッチ1、ペドロ1、ウィリアン1

 

主審

主審はアンドレ・マリナー。今シーズンチェルシーの試合を担当するのは3試合目となる。1–1のホームでのリヴァプール戦、FA杯のシェフィールド・ウェンズデイ戦で笛を吹いている。

 

チェルシーからその他