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先制点の立役者

水曜日2–0で勝利したトッテナム戦、またも先制点をマークしたペドロ。    

ペドロは2015年バルセロナからチェルシーに加入して以来、着々とゴールを積み重ねチェルシーで36得点を挙げている。興味深い事に彼がチェルシーで得点を挙げた33試合は32勝1分けという結果になっている。

これらのゴールのうち15ゴールは先制点。さらに今シーズンのリーグ戦で決めた8ゴールのうち、6ゴールが先制点だった。

アーセナル(H)2018年8月13日

試合開始9分、左サイドでジョルジーニョからスルーパスを受けたマルコス・アロンソがグラウンダーのクロスをボックス内に送り、ノーマークだったペドロが左足でワンタッチで流し込む。ペトル・チェフから先制点を挙げた。このダービーマッチはチェルシーが3–2で勝利を収めている。

ボーンマス(H)2018年9月1日    

65分過ぎ、ウィリアンと交代で入ったペドロは7分後に均衡を破る先制点をマークした。 

2–0と勝利を収めたボーンマス戦、ボックスの隅でオリヴィエ・ジルーとのワンツーから左足のフェイントを織り交ぜ、かつてチェルシーでもプレーしていたアスミル・ベゴヴィッチから右足でゴールを奪って見せた。

フルハム(H)2018年12月2日    

フルハムと対戦したこの試合、ゲーム開始4分足らずでチームにリードをもたらしたペドロ。

フルハム陣地でボールを奪取したエンゴロ・カンテ。そのカンテからボックス内でパスを受けたペドロは右足の切り返しでアルフィー・モーソンを置き去りにし、セルジオ・リコの守るゴールから得点をマークした。

ブライトン(A)2018年12月16日    

2–1で勝利したブライトン戦、試合開始17分にアザールのアシストからペドロが押し込んだ。 

アザールのシュートがブライトンのデフェンスに阻まれると、そのリバウンドボールをアザールが拾った。するとそこから左足でグラウンダー性のクロスを送り、無人のゴールへとペドロが流し込んだ。

ニューカッスル(H)2019年1月12日    

ニューカッスル戦の試合開始9分、ダヴィド・ルイスの弧を描くパスを受けたペドロが技ありゴールを挙げチェルシーがリードした。

裏に抜け出したペドロに自陣からロングボールを配給したダヴィド・ルイス。そのロングボールはニューカッスルデフェンダーの裏を取り、ペドロが足元に収めて見せた。するとそこからマルティン・ドゥーブラフカの頭上を超える技ありゴールを披露。

トッテナム(H)2019年2月27日    

57分、セサル・アスピリクエタのスルーパスからスピードに乗りキレのある切り替えしでトビー・アルデルヴァイレルトを交わすと、左足でウーゴ・ロリスの股を通すシュートを決めて見せた。

チェルシーからその他