分析

データデイ:マテオ・コヴァチッチのパス、ジョルジーニョの守備

トッテナム戦の勝利をデータで振り返ろう…

マテオ・コヴァチッチは58本中50本のパスを通し、そのうち2本がキーパスだった。いずれもチェルシーの選手として最多だ。

マルコス・アロンソ(56本)、ジョルジーニョ(52本)、エンゴロ・カンテ(50本)がパス本数上位にランクインしている。

チェルシーの試合全体のボール支配率は46.6%だが、先制点が決まるまでは51%を記録していた。

ジョルジーニョは最多となる6回のタックルに成功。アロンソが4回、アスピリクエタが3回で続いている。

ジョルジーニョはインターセプトでも4回と最多。ダヴィド・ルイスはチェルシー最多の6回のクリアを記録。

チェルシーのシュート数は11に対し、トッテナムは9。ペドロのゴールはこの試合唯一の枠内シュートだった。

ペドロとゴンサロ・イグアインはそれぞれ3本のシュートを放ち、これもこの試合最多。

イグアインのシュートはポストを直撃。チェルシーは今シーズンのプレミアリーグで18回ポストに嫌われており、これはリーグ最多の数字だ。

トッテナムは2013年12月以来となる枠内シュート0本に終わっている。

ペドロは2回中2回のドリブルを成功させた。

空中戦では59%の勝率を誇ったチェルシー。アロンソがチーム最多の3回、セサル・アスピリクエタ、ダヴィド・ルイス、ペドロが2回で続いた。

ウィリー・カバジェロは2回のセーブと1回のパンチングを記録。10本のロングパスは全て正確にチームメイトへと届けられた。

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