分析

ウィリー・カバジェロがトッテナム戦でのスタメン出場を語る

トッテナム戦で勝利したチェルシー。ウィリー・カバジェロはロンドンダービーを制したチームを称賛した。

後半開始早々にペドロが先制点を奪うと、キーラン・トリッピアーのオウンゴールで試合を決めたチェルシーは再びプレミアリーグで勝利を挙げトッテナムとの勝ち点差も縮めた。

ケパ・アリサバラガに変わってスタメン出場したカバジェロにとって、相手シュートが1本だった事もあり楽な試合展開であったようだ。それでもカバジェロはチームの勝利に貢献できたことを喜んだ。

「勝利した後、チェルシーのファン、選手たちそしてクラブの関係者の全てがハッピーになったね」とカバジェロはコメント。

「雰囲気は最高だったし、勝利が必要だった。いいプレーを見せたし、しっかりと守ることができたんだ。よく守りゴールを奪って今日は完璧に試合を終わらせることができたね」

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カラバオ杯決勝のケパ・アリサバラガの一件もあり、カバジェロはトッテナム戦が初のプレミアリーグでのスタメン出場となった。

「まず最初に、誰が見ても明らかなようにおかしな状況だった」と彼はコメント。「自分やみんなが忘れようとしていたけれど、あれがあったおかげで逆にチームがいい雰囲気になった。いいニュースだったね」

「連携がよくうまくパスが回せていたね。とにかくスパーズを倒すことだけを考えていたよ。決勝戦ではないけれど勝利は重要だ。よく改善したし、より一つになっているね」

「ケパのことがあってから話したよ。ケパとしっかり話せたから良かったね。しっかりをたくさんのことを学んだみたいだったよ。クラブとして選手としてね。時には選手をバラバラにしてしまうけれど、今回の場合はよりチームがまとまったね」

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「監督は自分をスタメンにした。ケパはウォーミングアップからしっかりとサポートしてくれたね。しっかりとコミュニケーションが取れているんだ。GKはお互いにサポートが大事だからこれを続けていくよ」

「彼にしっかりとやり続けようと話したんだ。タフな決定ではあったけれどやり続けなければならない。お互いに支えあっていくよ」

「厳しい決断ではあったと思うけれど、あれで良かったと思っている」と先発に選ばれた時の気持ちを尋ねられた際にカバジェロは加えた。「数日前から聞いてはいたよ。プレーするチャンスを得たけど、最初はびっくりしたしダービーで先発だなんて気合いが入ったね」
 

プレミアリーグでチェルシーはトップ6以外のチームと対戦するがこれに勝利を重ねることで4位以内が見えてくる。

カバジェロは先のことはあまり気にしてはいなかったものの、「次の試合で勝利を目指すよ。次はアウェイでのフルハム戦だ」とコメント。

「先のことも気にしなくてはいけないけれど、段階を踏むことが大切だ」と彼はコメント。「毎回次の試合移行を考えてしまうけれど、そうするとミスが起こる。賢くあるべきだ」

「トッテナムとアーセナルのように順位が近いチームが対戦することがあるけど自分たちにとってはありがたいことだ。それでも自分たちが勝利したらだけどね。自分たちが成し遂げた事に満足している。次の試合に向けて準備したい」

 

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