分析

データデイ:アザールとバークリーが活躍

ハダーズフィールド戦ではまたもエデン・アザールが中心選手として活躍。ロス・バークリーも勝利に大きく貢献している…

アザールは12回のドリブル突破を試み、全てを成功。これは今シーズンのプレミアリーグで最多の数字であり、ヨーロッパ5大リーグにおいては3番目の記録だ。

一方でボルシアMGに所属する弟のトルガン・アザールはシャルケ戦で11回のドリブル突破を記録した。これが4番目に高い数字となる。

チェルシーのシュート数は23本。枠内シュートを7本放ち、そのうちの5本でネットを揺らしている。

ゴンサロ・イグアインは6本のシュートを放ち2ゴール。そのうちの3本はブロックされた。アザールとバークリーは4本ずつを放っている。

先発出場したフィールドプレイヤーの中でシュートを打たなかったのはアンドレアス・クリステンセンとエンゴロ・カンテだけ

photo of キースタッツ キースタッツ

ボール支配率では65%を記録

中盤でプレーしたジョルジーニョ(95タッチ)、カンテ(94)、バークリー(93)はタッチ数で最多の3人となった。

ブルーズは739本中653本のパスを成功。パス成功率は88%だ。

パス成功率で高い記録を残したのはクリステンセン(96%)、バークリー(95%)、ジョルジーニョ(94%)の3人。パス本数ではジョルジーニョが最多の78本、バークリーは71本、カンテは70本、クリステンセンは68本を記録している。

ウィリアンは6本のキーパスを記録。イグアインの2ゴールを演出したカンテは4本のキーパスを出している。

2000年のマリオ・スタニッチ以来となるホームでのプレミアリーグデビュー戦で2ゴールを記録したイグアイン。空中戦でも最多の2回勝利している。

マルコス・アロンソは7回のタックルを記録。バークリー、ダヴィド・ルイスが4回で続く。チェルシーは合計で27回のタックルを成功。その一方でハダーズフィールドは13回にとどまった。

バークリーは3回のインターセプトを記録。これはハダーズフィールドのクリストファー・シンドラーと同じく最多の数字だ。

チェルシーからその他