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メディアウォッチ:イグアインがサッリのシステムの鍵に、バカヨコがミランへの完全移籍を希望

最近のメディアのチェルシーに関するニュースをお届けするこの記事。ゴンサロ・イグアインがハダーズフィールド戦のゴールを喜び、ティエムエ・バカヨコがACミランへの完全移籍についてコメント。

紹介するのは外部メディアの情報で、チェルシーフットボールクラブの意見や表明ではありません。

イグアインがハダーズフィールド戦後に笑顔を見せる

Sky Sportsによると、マット・ローはハダーズフィールドに5-0で勝利したチェルシーが良い方向に向かっているとした。またゴンサロ・イグアインがマウリツィオ・サッリのシステムの鍵となるとコメント。

イグアインはエデン・アザールと見事な連携を見せ、2ゴールを記録。アザールもこの試合でゴールを奪い大勝に貢献した。

ローはイグアインが前線に入ったことにより”サッリボール”がスムーズになったと話した。

「ストライカーのイグアインが入ったのを見ると、このシステムが攻撃の面でどのように機能するかわかるだろう」と彼は説明。

「アザールは左サイドでスタメン出場を果たしたが、イグアインと近いところでプレーしていた。またウィリアンも近くでプレーしており、チャンスを多く作り出していた」

「この面子は強力だ。このスタイルは選手たちに適しているね」
 

バカヨコがACミランへの完全移籍か

Daily Expressの報じたところによると、バカヨコがACミランへの完全移籍を希望しているとのこと。 

バカヨコは夏にミランに加入したものの、ミランの監督ジェンナーロ・ガットゥーゾから厳しい批判を受けていた。

しかし最近はミランで躍動。CL出場権内となるリーグ戦4位を狙う。

「ミランにいることは自分の夢なんだ。それでもチェルシーとの契約のこともある」とバカヨコはコメント。

「ただシーズンを4位以内で終えたいね。今はそれだけに集中するよ」

最近の好調ぶりについてバカヨコは「自分のことは理解しているよ。自分のクオリティーのこともね。トレーニングの成果が自信になっている。ミランに来てからミスのことを考えたことはないよ」

ブルーズのターゲットはイスコ?

Calcio Mercatoはチェルシーと他2クラブがスペイン人プレーメイカーの獲得を目指していると報道。 

イタリアのTVであるRai Sportを引用し、夏にイスコがレアル・マドリッドからの移籍を希望していると報道。

今シーズン終了の際移籍することとなれば、チェルシーのほか、ユヴェントス、マンチェスター・シティが獲得を目指すという。

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