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ブルーズの5-0の勝利

日曜日のハダーズフィールド戦チェルシーは5-0で勝利。ここではプレミアリーグとなってからスタンフォードブリッジで見られた5-0の勝利の試合を見ていこう。

ブルーズはハダーズフィールド戦で圧巻の試合を披露。ゴンサロ・イグアインがホームデビューを2ゴールで飾りと、エデン・アザールはピッチ上と駆け回り、エンゴロ・カンテはプレミアリーグでは初めてとなる2アシストを記録。そしてチームとしては12月の終わり以来となるクリーンシートを達成。 

さらにチェルシーはスタンフォードブリッジで5-0の勝利をいくつか経験している。

プレミアリーグが1992年に始まってからホームでの9試合、同様のスコアで勝利している。

最初の試合は1996年のミドルズブラ戦。90年代後半の2つの国内カップ戦決勝でも勝利している相手だ。ギャヴィン・ピーコックはこの試合でハットトリックを決め、ブルーズのヒーローとなった。またジョディ・モリスもプレミアリーグでの最年少デビューを飾った。

ジョディ・モリスはチェルシーのU18を率い、FAユース杯を制覇。現在はフランク・ランパードと共にダービー・カウンティに所属している。彼はミドルズブラ戦でゴールを記録。

マンチェスター・ユナイテッドは常に自信に満ち溢れスタンフォードブリッジにやってきた。サー・ アレックス・ファーガソンが指揮していた時代はプレミアシップで29試合で無敗を記録するなど1998/99シーズンは強さを見せた。

ブルーズはユナイテッドを圧倒。グスタボ・ポジェが開始わずか30秒でリードをもたらすとクリス・サットンがブルーズでの唯一となるゴールを決めた後にポジェがこの日2点目を奪う。その後オウンゴール、モリスのゴールが決まった。モリスが見せた”トロンボーン”のゴールパフォーマンスは不思議なものであったが誰も気にとめる事はなかった。ブルーズがユナイテッドに5-0で勝利!

2003年にはロマン・アブラモヴィッチがこのクラブを引き継いでから8ヶ月間あったものの、5-0で勝利した試合が2試合あった。それぞれの2試合は得点者が別の人であった。最初の試合は日曜日に対戦するマンチェスター・シティ戦であった。そして2試合目はニューカッスル・ユナイテッド相手に達成。フランク・ランパードはこの2試合両方で得点を決めている。

その5年後には再びブリッジで5-0で勝利。この試合はニューカッスルから北東に位置するサンダランド相手に達成。当時はロイ・キーンが指揮をとっていた。 ランパードがゴールを奪い、ニコラ・アネルカがハットトリックを決める。このハットトリックにより、アネルカはプレミアリーグでの得点王を獲得。

1年後にはブラックバーン・ローヴァーズ相手に 5−0で勝利したブルーズ。ランパードがゴールを決めると、ディディエ・ドログバ、マイケル・エッシェンにもゴールが誕生。このシーズン、ブルーズは3試合で7得点を奪い、ウィガン・アスレティック戦では8-0で勝利。そしてチェルシーはクラブ初のリーグとFA杯の2冠を達成した。

そのまた7年後には5-0で勝利。このシーズンでは再びタイトルを獲得。エヴァートン戦でアザールが2点を奪った。チェルシーはコメンテーターのジョン・モットソンがプレミアリーグでの最高の試合だと評する程素晴らしいパフォーマンスを見せた。

最後は2017年のストーク・シティとの1戦。普段はあまり点を決めることのないアントニオ・リュディガー、ダニー・ドリンクウォーター、ダヴィデ・ザッパコスタがゴール。チェルシーは見事な勝利で1年を締めくくった。

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