マッチプレビュー

マッチプレビュー:マンチェスター・シティ v チェルシー - トーキングポイント

今度はアウェイでの大一番。クラブの専門家リック・グランヴィルとポウル・ダットンのマッチプレビューを見ていこう…

トーキングポイント

ここ9年間でプレミアリーグを3回ずつ制覇している両チーム。この両チームはカラバオ杯の決勝でも激突する。

ミッドウィークのエヴァートン戦での勝利により再び首位に立ったマンチェスター・シティ。シティは9月29日から12月8日まで22試合連続無敗を続けており、プレミアリーグで首位に立っていたが、これを打ち砕いたのがチェルシーであった。ブリッジで2-0と勝利した。この試合以降シティは全試合で得点を奪っている。

 チェルシーは土曜日の5-0の勝利で波に乗っているが、日曜日は厳しい戦いが予想される。シティはハダーズフィールドよりも多い今シーズン公式戦で100ゴール以上を決めている。

ペップ・グアルディオラは伸ばせるのならこの対戦を延期したいと考えている。この2チームはカラバオ杯決勝でも対戦することになっている。一方のブルーズは日曜日の一戦に向け、今週休養をとっている。

ペップ・グアルディオラはチェルシーに3敗とチェルシーが監督生活で最も相性の悪い相手となっている。

photo of キースタッツ キースタッツ

2月ロンドンのチームとマンチェスターのチームが多く激突する月となっており、チェルシーも今月は3試合マンチェスターのチームと行うが、この試合がその1試合目となる。そしてシティは今月2試合目のロンドンのチームとの対戦。

 アーセナルは3-1で敗れたためCL出場圏内の4位から後退(チェルシーはアーセナルより勝ち点が3多い)。現在はユナイテッドとの4位争いが繰り広げられており、FA杯で対戦することとなっている。ユナイテッドはシティに敗れたため、3位浮上は難しい状況となっている。

ブルーズはシティ相手に11試合目のクリーンシートを目指す。この数字は1992/93シーズンにプレミアリーグが始まってから最も多い数字となっている。

 

 

 ブルーズはチャンス創出数で3位となっているが、ハダーズフィールド戦はマウリツィオ・サッリ政権となってから最多得点差のゲームとなった。また5-0で勝利したのは2017年11月のホームでのストーク戦以来となる。また70年前の1949年の4月にもハダーズフィールド相手に5-0で勝利している。

またハダーズフィールド戦でカンテがアシストでリーグ4位となった。ブルーズで過去記録したアシスト数よりも4倍多いアシスト数となっている。また彼はイングランドで最多のゴールを記録。

一方のケパ・アリサバラガはシティのエデルソンよりも試合数が少ないものの、ゴールデン・グローブのチャンスを有している。

 

プレミアリーグクリーンシート

ペップ・グアルディオラ率いるシティは2シーズン連続でのプレミアリーグ制覇を狙う。連覇となると2008/09シーズン以来の出来事となる。

 チェルシーは2004/05、2005/06シーズンにチャンピオンに輝いており、その後は2007年から2009年までユナイテッドが3連覇を達成している。 

シティよりも1試合少ない2位につけるリヴァプールはシティとブルーズとの対戦の1日前にボーンマスと対戦する。

今週末起こりうること…

シティを粉砕。

チェルシーからその他