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ジョンテリーが自身にとっての最高の瞬間とセンターバックのベストパートナーについて言及

昨日、インスタグラムを通してフォロワーの質問に答えたジョン・テリー。レジェンドであり元チェルシーのキャプテンはチェルシー時代の質問にしっかりと応答した。

チェルシーの歴史のにおいて最も輝かしいキャリアを残した1人であるジョン・テリーにある人が「最高の瞬間」を尋ねた。答えは「ミュンヘン」と絵文字を添えて実にシンプルな回答であった。    

フットボールには良い記憶ばかりではない。テリーはモスクワで行われたマンチェスター・ユナイテッドとのチャンピオンズリーグ決勝で自身がPKを失敗し、今尚その後悔が残っていると話した。

またテリーはチェルシーで背番号26を選んだ理由についても明らかにした。

「チェルシーのトップチームに昇格した時、サポーターたちが自分の名前と背番号が入ったシャツを持っていてくれてたんだ。サポーターたちには、また他のシャツを買って欲しくなかったからそのまま26番をつけていたんだよ」    

チェルシーで決めた67ゴールの中から1つをピックアップするよう質問を受けると、テリーはスタンフォードブリッジで行われた2005年チャンピオンズリーグ決勝トーナメント1回製戦ファーストレグのバルセロナ戦、ヘディングで決めた決勝点を選んだ。テリーはカンプ・ノウで行われたセカンドレグでも活躍。

昨年現役から引退したテリーはフットボールにおける2つのことに秀でていた。それはクリーンシートを記録することと、ゴールを決めることだ    

チェルシーでも活躍し、テリーのサポートを務めたのはマルセル・デサイーであった。そのデサイーをテリーが一緒にプレーしてきた中で最も素晴らしいセンターバックとしてチョイスした。

「17歳だった自分にとってデサイーの存在は良い刺激になったよ」綴ったテリー。

ディディエ・ドログバはテリーが一緒にプレーしてきた中で最高のストライカーであるかという質問に対して、彼は王冠の絵文字を用いて簡単に応答。テリーのお気に入りの監督はテリーのキャリアにおいて初のトロフィーをもたらしてくれたジョゼ・モウリーニョ監督であった。チェルシーファンはテリーが自身のお気に入りのカラーをブルーと話したことの意味を知ることになるだろう。

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