ニュース

メディアウォッチ:リュディガーが一貫性の必要性を強調、グアルディオラ「チェルシーとの試合は大一番」

メディアのチェルシーに関する報道をチェックしていくこの記事。アントニオ・リュディガーが最近、ブルーズの一貫性が欠けていることについてコメント。そしてマンチェスター・シティの監督ペップ・グアルディオラは今週末ホームでブルーズを迎え撃つ。ACミランのキャプテンがゴンサロ・イグアインを「世界でも最高なストライカー」だと評した。

これらの話は世界のメディアの報道の一例であり、チェルシーフットボールクラブの見解を表しているわけではありません。

「今は自分たち次第だ」:リュディガー

木曜日、ドイツのキッカー誌のインタビューでアントニオ・リュディガーはチェルシーの最近の一貫性のなさについてコメントし、チームが責任を持ち改善していく必要があるとした。

リュディガーは4-0と敗れたボーンマス戦でもプレー。1996年以来となる大敗であった。彼はこのパフォーマンスを繰り返してはならないとコメント。

「今は自分たち次第だね。ボーンマス戦で起きたことは繰り返してはならない」とリュディガーはESPN FC(英語のみ)のインタビューに答えた。

「最大の欠点は一貫性を失ってしまったことだ。常に一貫性を求めなければならないが、時にはうまくいかない時もある。最近少しブランクがあったがこれは言い訳にはならないよ」

「長い間チェルシーはディフェンシブなプレーを見せてきた。最初はやはり慣れないこともあった。ペップ・グアルディオラも就任の最初の年はスムーズには言っていなかった」

「チェルシーはマンチェスター・シティを下した最初のチームだ。もっと強くなっていかないとね」

「今ではボールを保持することを行なっているが、DFもしっかりと仕事をしていかなければいけない」

リュディガーはゲームでの人種差別的発言について、チェルシーのこの問題に関する対応について話した。

「数人のファンを入場禁止にしたチェルシーの対応は良かったと思う」と彼は語った。「しかしそういう人はどこにでもいる。他のクラブもチェルシーと同じ対応をしてくれるのを願うよ」

「差別をする人は厳しく罰する必要がある。スタジアムに足を運んでくれる人々にそういう人たちをなくしていくようにアピールしていきたいね」

「チェルシーは雄牛だ」 - グアルディオラ

アーセナルとエヴァートンに勝利したことでマンチェスター・シティはリーグ首位に返り咲いた。しかし監督のペップ・グアルディオラは日曜日のホームでのチェルシーとの対戦は厳しいものになるとした。

今シーズンマンチェスター・シティを初めて倒したブルーズを表現する上でグアルディオラは興味深い比喩を使った。

「アーセナルとエヴァートンとの試合ではいい試合ができた。しかしこれから大一番だ。雄牛と対戦だ」とESPN FCのインタビューに答えた。

「チェルシーはここ1週間特別な準備をしている。自分たちもしっかりと準備した戦うよ」

「今週末は事実上を決勝となりそうだね。勝ち点を獲得できれば、大きく前進できる」

ロマニョーリがイグアインを称賛

ACミランのキャプテンであるアレッシオ・ロマニョーリがゴンサロ・イグアインを「世界でも最高なストライカー」だと評し、チェルシーへのローン移籍に敬意を表した。

イタリアのイベントでロマニョーリはイグアインはサン・シーロでのローン生活についてコメントした。

「世界でも最高なストライカーだと思っているよ」とロマニョーリはCalcio Mercato(英語のみ)に話した。

「クラブを去る事になり残念だが、彼の決断を尊重するよ。彼は自分の友達だ。彼が幸せならそれでOKだ」

「彼の退団を後悔しないように他の選手が頑張らないとね」

チェルシーからその他