インタビュー

トモリがローンでのブライトン時代について言及し、今日の試合をプレビュー

フィカヨ・トモリにとって大きな経験となったファーストチームでの舞台は2017年、ローンで加入したブライトンだった。ブライトン戦に先駆けてトモリは自身が所属したブライトン時代を振り返り、今日のブライトンとチェルシーの試合をプレビューした。

トモリがブライトンへローン移籍を果たしたのは2016/17シーズンのこと。ブライトンに加入する以前、チェルシーのファーストチームでの出場試合数は1にとどまったトモリ。その出場試合1はリーグ戦最終日のレスターとの試合で途中出場した時のものだ。また、トモリはチェルシーアカデミー年間優秀選手に選ばれている。

ブライトンへの移籍はトモリにとってさらなるステップアップに。当時19歳のトモリにとって、チャンピオンシップ上位フィニッシュが目標となった。

「ブライトンでの経験は自分の成長過程において大きな部分を占めるよ。10年、15年間とプロレベルでプレーしている選手たちと毎日プレーができたんだ」

「勝利を収めるために、コンディションを高い状態で維持して毎試合ゲームに臨むということを学んだね。それが自分の成長にとって重要なものになったよ」

「ブライトンに加入したのは1月のことだ。その時、チームはチャンピオンシップのトップを走っていて何もかもが上手くいっていた」

「ファーストチームのフットボール、ロッカールーム、試合、そしてそれらのような物事を初めて実感することができたんだ。とても貴重な経験になったよ。プレミアリーグ昇格の切符を手に入れたことは素晴らしかったね」

ニューカッスルを追う形でチャンピオンシップ2位フィニッシュを飾ったブライトンで10試合に出場したトモリ。そのトモリはビックゲームとなるリーズ戦、タイトルホルダーとのゲームでピッチに立っている。

その後チャンピオンシップ所属のハル・シティ、ダービーへとチームを渡り歩いたトモリは今夏、スタンフォードブリッジへと帰還した。フランク・ランパード政権下で大きな活躍を見せているトモリは今シーズンここまで19試合に出場。そのうち9月に行われたゲームでは古巣との対戦を経験している。今シーズン2度目となる古巣対戦に先駆けてトモリがブライトンの脅威について語った。

「自分たちは以前にスタンフォードでブライトンと対戦した。彼らは新しい監督の元、以前とは異なるポゼッションをベースとしたフットボールをする。自信を持って自分たちとのゲームに臨んで来るだろうね」

「ブライトンはホームゲームここまでいい結果を収めている。自分たちは自分たちの試合をしなければならない。最近のブルーズはアップダウンを繰り返している状況だ。だからチームは一貫したパフォーマンスを披露することが必要になってくる。トップレベルのチームになるためには波を作ってはならないんだ」

「それに向けてハードワークしているよ。アーセナル戦は素晴らしいものだった。チームは今、ブライトンとの試合を控えている。アーセナル戦に続いて勝利を収めたいね」 

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