分析

2020年はチームとしてより多くのゴールを狙うと語ったアスピリクエタ

セサル・アスピリクエタ:「勝ち点を落としたことは残念で受け入れがたいことだ。自分たちは試合をうまくコントロールすることができなかったんだ」

昨日の試合で得点を決めたアスピリクエタは、試合を決定づけるゴールを決めきれなかったことが、ブライトンに反撃を許す隙を与えてしまったと考えている。

1-0で迎えた84分にアリレザ・ジャハンバクシュのオーバヘッドで同点に追いつかれ、アスピリクエタの先制弾を守り切ることはできなかった。アスピリクエタは、その後不満を募らせた。

「勝ち点2を失ったという感覚だよ。特に試合の入りから考えるとね」アスピリクエタは言った。

「前半の25、30分までは、相手よりも良くプレーしていた。自分たちは追加点をとって試合を終わらせるべきだったんだ。1-0というスコアは安心できないからね。ゴール前の部分をもっと改善していれば、最初の30分で決着はついていたはずだ」

「立ち上がりから積極的にゴールに向かうことが出来ていれば、もっと楽な試合になっていたはずだ」

アスピリクエタの今シーズン3ゴール目は、コーナーキックのこぼれ球によるものだった。このゴールは勝利には繋がらなかったが、彼自身のシーズン最多ゴール数(2017/18)に早くも並んだ。

「セットプレーは、高さが鍵となるが、時にはボックス内にボールがこぼれてくることもある。今回は自分の前にボールがこぼれてきて、ゴールすることができた。しかし、自分の得点よりもチームが無失点で勝利することの方が大事だよ」

新年を迎え、アスピリクエタは今後の目標とトップ4入りのために必要なことについても語っている。

「シーズン後半戦では、試合に勝ち続けることでチームの強さをより堅実なものにする必要がある」

「チームとして改善しなければいけないことはわかっている。自分たちが進むべき道を歩み、残りのシーズンで良い方向に向かっていくことを願うよ」

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