マッチプレビュー

チェルシー vs ノッティンガム・フォレスト - スタッツ

プレミアリーグは一旦中断、今回戦うのはFA杯だ。3回戦を数字でプレビューしていこう...

チェルシー vs フォレスト 対戦成績

ノッティンガム・フォレスト相手にチェルシーは公式戦で7連勝。

また両チームはスタンフォードブリッジにおいて3シーズン連続でカップ戦を戦っている。

昨シーズンはFA杯、2017/18シーズンもカラバオ杯の3回戦で対戦。17/18シーズンはチェルシーが5-1で勝利した。

フォレストが最後にスタンフォードブリッジで勝利したのは1995年の一月にまで遡る(8試合前)。当時はグレン・ホドルがチームを率いていた。プレミアリーグでの対戦で、スタン・コリモアが見事なゴールを決め2-0と勝利。

最大得点差勝利

チェルシー 5-1 ノッティンガム・フォレスト - 2017/18 - リーグ杯3回戦
ノッティンガム・フォレスト 1-5 チェルシー - 1925/26 - 旧2部
ノッティンガム・フォレスト 7-0 チェルシー - 1990/91 - 旧1部

スタンフォードブリッジでのフォレストの最大得点差勝利は6-2。 1986/87シーズンの旧1部だ。 
 

FA杯でのチェルシー

チェルシーは22シーズン連続での4回戦進出を狙う。

最後に3回戦で敗れたのは1998年。スタンフォードブリッジでユナイテッドと対戦し5-3で黒星を喫した。それ以降の3回戦は下からチェック:

FA杯で下位ディビジョンチームがチェルシーを倒したのはブラッドフォード・シティが最後。当時はリーグ1に所属しており、2015年スタンフォードブリッジでの4回戦で4-2と勝利を収めた。

 

マイルストーン

エンゴロ・カンテがスタメン出場でクラブ通算150試合目を迎える。
 

エメルソンも出場すると通算50試合目。

数字で見るノッティンガム・フォレスト


FA杯での成績

優勝:1898、1959
準優勝:1991
ベスト4:1879、1880、1885、1892、1900、1902、1967、1988、1989

昨シーズン

チャンピオンシップ - 9位
FA杯 - 3回戦敗退
リーグ杯 - 4回戦敗退
公式戦得点王:ルイス・グラバン  17


今シーズンのスタッツ

最多出場:ティアゴ・シウヴァ 28、サミー・アメオビ 27、マティ・キャッシュ 27、ジョー・ワロー  27
最多ゴール:ルイス・グラバン  14、ジョー・ワロー  5、アルバート・アドマー 3
最多アシスト:サミー・アメオビ 5、マティ・キャッシュ 4、ジョー・ワロー 4

5試合勝ちがなかったがその後は3連勝を収めプレーオフ圏内に再浮上。

新年初戦を終え、フォレストは25試合で勝ち点43。首位のリーズとウェスト・ブロムからは勝ち点が9離れた4位となっている。

アウェイ14試合でフォレストはウィガン、ハダーズフィールド、カラバオ杯5-0と敗れたアーセナルにしか負けていない。

チーム得点王のルイス・グラバン は昨シーズンの初めから66試合に出場し、31ゴール。

フォレストの直近10シーズンのFA杯

2009/10   3回戦、バーミンガムに敗戦
2010/11     4回戦、ウェストハムに敗戦
2011/12     3回戦、レスターに敗戦
2012/13    3回戦、ホームでオールダムに敗戦 
2013/14    5回戦、シェフールド・ユナイテッドに敗戦
2014/15    3回戦、ロッチダールに敗戦
2015/16    4回戦、ホームでワトフォードに敗戦
2016/17    3回戦、ウィガンに敗戦
2017/18    4回戦、ハルに敗戦
2018/19    3回戦、チェルシーに敗戦
 

今シーズン監督に就任したサブリ・ラムシはチェルシーと未対戦。9月にはチャンピオンシップの月間最優秀監督賞を受賞した。

その他

出場停止はなし

イエローカードはこの大会でのみカウントされる。FA杯では2枚のイエローカードで1試合の出場停止。準決勝でリセットされるため累積での決勝戦の出場停止はなし。


主審

ピーター・バンクスは初のチェルシー戦担当。

チェルシーからその他