分析

ランパードが快勝したゲームを振り返り、ハドソン=オドイのパフォーマンスを称賛

ランパードライブ:「クリーンシートは素晴らしい。パフォーマンスにも満足だ」

フランク・ランパードは後半勢いが減速したものの試合に出場した選手たちを労った。ノッティンガム・フォレスト戦で先制点を奪ったカラム・ハドソン=オドイはランパードから大きな賞賛が送られた。快勝したチェルシーはFA杯の次のラウンドへと駒を進めている。

試合開始6分にゴールを奪ったハドソン=オドイは2得点目にも関与。30分過ぎにはロス・バークリーが追加点を奪っている。

チェルシーの得点は前半のその2得点に終わった。ランパードはより多くのゴールを求めていたが、このFA杯3回戦のチームのパフォーマンスには満足しているようだった….

「とても嬉しいよ」とランパードはコメント。「これらの試合で簡単なものなんてない。誰がなんと言おうと自分は選手時代その舞台でプレーしたから身に染みて分かっているよ」

「自分たちはメンバー変更を行った。それは相手も同じだったね。だからいいテストになったよ。チームのパフォーマンスには満足したんだ。後半は失速してしまったけど前半にはとても満足している。もっと畳み掛けて、前半のようなプレーが継続できたら良かったね」

「複雑な気持ちではあるけどそれらはチームがステップアップし続けたいと思えるレベルだった。でもこの試合は快勝を収めることができたんだ」

バークリー、ペドロ、ミシー・バチュアイ、そしてアンドレアス・クリステンセンがスタメンに名を連ねた

「彼らは自分のコンディションを取り戻した。自分が要求する多くのことに対して応えてくれるし、違いを作れる選手たちだ。毎週試合に出るべきパフォーマンスを見せてくれている」

「彼らの答えは『一度きりのチャンスでは簡単にはいかない』だろう。彼らが入っていきなり大きな違いを見せるということは期待していない。それでも選手たちはよくやってくれた。難しい試合だったね。チームとしてもっと良くしていける部分はあった」

「今は1月だ。もう少ししたら2週間の休みに入る。トレーニングから競争が必要だ。バーンリー戦にも今日出場した選手たちは出場したいだろうね」

怪我明けで最高のパフォーマンスを見せたハドソン=オドイ

「良いパフォーマンスだった。積極的でもあったね。これが彼のいる理由だ。ゴールの場面も見事なシュートだった」

「彼にとっては面白い12ヶ月だっただろう。彼の若さを考えなければいけない。昨年は彼について色々な理由をみんなが話していた。ひどい怪我を負ったが、すぐに戻ってくることができた。それでもまだまだ改善点はある」

「今日は彼にとって良いステップだった。この調子を維持できるかが鍵になってくるね」

FA杯について話したランパード

「もちろん優勝したい。決勝までの道のり、決勝はタフな戦いになるが、今回は勝利できた」

「戦術を組んで勝利したい。このクラブは常に結果が求められる。今は別の大会も戦っているしね。3つの大会に全てを注ぐよ」

オリヴィエ・ジルーは今回の試合に出場せず、移籍の噂が立っている

「オリについて新たな情報はないよ。彼とはすでに話したが、彼のコンディションが良ければクラブにとっても自分にとってもプラスだ」

チェルシーからその他