ローン

あっちこっちチェルシー

イングランドでは、年末年始に関わらず試合が行われている。リーグやFA杯でのローン選手たちの活躍を見ていこう…    

バーミンガムのジェイク・クラーク=ソルターは、FA杯のブラックバーン戦に先発出場。バーミンガムは60分に退場者を出しながらも試合終了間際のゴールで2-1と勝利を収めた。クラーク=ソルターは、69分に脚を攣って交代するまでプレーした。

レディングはミッドウィークにチャンピオンシップで昇格プレーオフ圏内のフルハムと対戦し、マット・ミアズガは後半にサブとして出場、元チェルシーのジョン・スウィフトはゴールを決めた。週末にはリーグ1のブラックプールとのFA杯があり、ミアズガはスタメンに戻ってプレーした(トップ画像)。相手がPKをパネンカで失敗し、試合は2-2の引き分けに終わり、再試合となっている。

トレヴォ・チャロバーの所属するハダーズフィールドは、新年を連敗でスタートすることに。降格圏一歩手前のハダーズフィールドは、こちらも残留を争うストークと対戦したが、試合は5-2で敗れた。今週末のFA杯では、プレミアリーグから10人のメンバー変更を行ってきたサウサンプトンと対戦したが、0-2で敗れ敗退が決まっている。

ウィガンのデュジョン・スターリングは、FA杯でレスター戦に出場したが、前半での交代となりチームも0-2と敗れた。    

 

チャンピオンシップでは、コナー・ギャラガーの所属するチャールトンがスウォンジーと対戦したが、0-1で敗れ19位に沈んだ。

バートン・アルビオンのリチャード・ナーティは、2試合でプレーしたが、スコアは対照的なものとなった。リーグ1ではボルトンと対戦し、4-3と勝利。この試合では後半序盤に相手が退場者を出していた。一方のFA杯では、ホームでノーサンプトン・タウンと対戦したが、2-4と敗れた。ナーティは0-2というスコアの状況で、37分に負傷により交代した。

リーグ2では、元日にジョシュ・グラントの所属するプリマスが、ホームでスウィンドンに1-2で敗れたが、土曜日に行われたスカンソープ戦では3-1と勝利を収め6位に浮上した。

イングランド以外にも、フランスでカップ戦が行われ、モナコのティエムエ・バカヨコがランス戦に出場し70分までプレーした。チームは94分の勝ち越しゴールにより勝利を収めた。

ポルトガルではリーグ戦が行われ、9位リオ・アヴェのルーカス・ピアゾンがマリティモと対戦し、1-0で勝利した。

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