分析

ハドソン=オドイがゴール前の精度、ジェイムズとの連携、自身の状態についてコメント

9月に戦列復帰しカラバオ杯でゴールをあげたカラム・ハドソン=オドイが、FA杯でも得点。日曜日のノッティンガム・フォレスト戦には自身も期待していたと明かした。

試合は19歳のハドソン=オドイが早々にゴールを決めると、ロス・バークリーの追加点もあり2-0で完勝としている。

試合後にフランク・ランパードはハドソン=オドイについて「いいパフォーマンスだった」とコメント。「これで一歩前進だね。また次にプレーした際には、チャンスをモノにしてほしい。この調子で成長を続けてほしいね」

またハドソン=オドイ自身も、この日の試合には自信を持って臨んだようだ。

「最初から活躍ができる気がしたんだ」と明かすハドソン=オドイ。「まずは自信を持って臨むことが何よりだ。早い段階でゴールが欲しかったんだけど、うまくいったね」

「個人的には大きな前進になったよ。これで自信もより高まったし、もっといろんな挑戦をしていきたい。早々にゴールを決められたのも嬉しかったよ。試合もいい展開だったし、勝てたのも何よりだ」

「ちょっと焦りはあった」と3ヶ月ぶりのゴールを振り返るハドソン=オドイ。「チャンスをなかなか形にできなかった。もっとゴール前での精度を上げないといけなかった中で、今回はしっかり意識して低く強いシュートを狙ったんだ。ここ最近は慎重に考えて、冷静にチャンスを待てばゴールは決まると思っていた。ゴールは嬉しいし、この流れを崩さないようにしたい」

「でもゴールだけでなく、チームのためにハードワークを欠かさないことが大切だ。だからこそこの結果は嬉しいよ」

この日ハドソン=オドイは前線3枚の右に入り、同じく若手のリース・ジェイムズと同じサイドで縦に並んだ。

「自分とリースは何年も一緒にプレーしてきた間柄だ。U8かU9の頃からね」と話すハドソン=オドイ。「だから連携という意味では慣れたものだし、楽しんでプレーできたよ。この試合でもその関係性は見れたと思うし、ボールを持てばお互いを意識していた。相手にとって脅威になると思うし、このコンビネーションを活かしてチャンスを作っていきたいね」

また一時は痛みを訴えヒヤリとした場面も、最終的にはプレーに復帰し周囲を安心させている。

「問題ないよ。アキレス腱を踏まれてちょっと痛かったけど、問題ない」

「フィットネス面は問題ない。久しぶりのスタメンだと感覚的な問題もある。でもいい感じでプレーできたと思うよ」


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