分析

データデイ:チェルシー vs ノッティンガム・フォレスト - ハドソン=オドイとジェイムズが輝く

昨日のFA杯の勝利ではカラム・ハドソン=オドイ、リース・ジェイムズが突出した数字を披露…

チェルシーのシュート17本に対し、フォレストは2本。5本が枠をとらえ、8本が枠外へと飛んだ。また15本がエリア外から放たれている。

得点を決めたロス・バークリーがゲーム最多の5本のシュートを放つと、こちらも得点を決めたカラム・ハドソン=オドイは3本のシュート全てが枠内へ飛んだ。

またハドソン=オドイはホームでスタメン出場を果たした13試合で12ゴールに関与。5ゴール、7アシストを記録。

キーパスではハドソン=オドイが5本、リース・ジェイムズが3本をそれぞれ記録した。

そしてハドソン=オドイはゲーム最多の5回のドリブル成功。ジェイムズが続いて3回成功させた。

チェルシーは75.5%のポゼッションを記録。CBのアンドレアス・クリステンセン(10.4%)、フィカヨ・トモリ(10.2%)がボール関与時間が最も長く、一方でジェイムズが最多のタッチ数(126回)を記録した。 

パス成功率は驚異の91%を記録(774本中708本)し、選手の中でクリステンセンが最も高い成功率を誇った(96%)。トモリとエメルソンが94%。

クリステンセン(107本)、トモリ(103本)が最多のパス数を記録した。

ジェイムズ、エメルソン、ジョルジーニョを含め5人の選手が空中戦で3回勝利。30回の空中戦でチェルシーは60%の成功率を記録(18回)。 

エメルソン、トモリ、マテオ・コヴァチッチが2回のタックルを成功させると、ジェイムズは2回のクリア数を記録。フォレストのCBマイケル・ドーソンとトビアス・フィゲイレドが2人で13回のクリアを記録した。

チェルシーからその他