マッチプレビュー

チェルシー vs バーンリー - スタッツ

今週末はスタンフォードブリッジでバーンリーと対戦する。この試合をスタッツからプレビューしよう...

チェルシー vs バーンリー 直接対決

10月26日にターフ・ムーアで行われた試合では、プリシッチのハットトリックとウィリアンのゴールによりチェルシーが4-2で勝利を収めた。バーンリーはラスト5分でジェイ・ロドリゲスとドワイト・マクニールがゴールを奪っている。

チェルシーは、リーグ戦では2009/10シーズン以来となるバーンリー相手のダブルを狙う。

チェルシーはバーンリーに対し、過去11回のプレミアリーグでの対戦で負けたのは1度のみ(7勝3分)。1敗は、スタンフォードブリッジで行われた2017/18シーズンの開幕節で、2-3と敗れている。

リーグ戦最多得点勝利

チェルシー 6-1 バーンリー 1957/58
バーンリー 6-1 チェルシー 1913/14 

バーンリーのスタンフォードブリッジにおける最多得点勝利: 6-2 1960/61

チェルシー スタッツ    

直近2試合のホームゲームでは、ボーンマスとサウサンプトンに敗れている。グレン・ホドルがチームを率いていた1993年11月以来のリーグ戦ホーム3連敗は避けたいところだ。

タミー・エイブラハムはプレミアリーグにおいて、チェルシーで1番多く枠内シュートを放っている:エイブラハム 27、マウント 19、プリシッチ 17、ウィリアン 12、エメルソン 7

セサル・アスピリクエタはプレミアリーグにおいて、チェルシーで1番ブロックをしている選手だ:アスピリクエタ 12、ズマ 11、トモリ 7、クリステンセン 5、ジョルジーニョ 5

マイルストーン

次の試合にスタメン入りすれば、エンゴロ・カンテはクラブ通算150試合先発出場となる。

ズマも先発出場するとブルーズの選手としてプレミアリーグ通算50試合目。

エメルソンはノッティンガム戦で通算50試合を達成した。

バーンリー スタッツ

今シーズンのプレミアリーグでのスタッツ
最多スタメン:
マクニール 21、ミー 21、ポウプ 21、タルコウスキ 21
最多ゴール:ウッド 8、バーンズ 6、ロドリゲス 3
最多アシスト:ウェストウッド 5、マクニール 4、ピーテルス 3
最多クリーンシート:ポウプ 7

バーンリーは、プレミアリーグで21試合を終えて勝ち点24の15位。降格圏とは4ポイント差だが、9位のクリスタルパレスとも4ポイント差だ。

バーンリーは今シーズンのアウェイゲームにおいて、勝ち点を9しか積み上げられていない。

現在10位以上のチームから勝ち点を取ったのは8月に1-1と引き分けたウルブス戦のみだ。

バーンリーはプレミアリーグにおいて、ロンドン勢とのアウェイ直近9試合では1試合も勝てず、そのうち8試合で負けている。

アシュレイ・ウェストウッドは昨シーズンからプレミアリーグで12アシストを記録しており、同期間中のバーンリーの選手としては最多だ。さらに、ウェストウッドはリーグ戦直近3得点をアシストしている。

バーンリーは直近4試合のアウェイゲームのうち2試合で勝っている。その試合からプレミアリーグのアウェイゲーム14試合遡っても勝利数は2である。

 

ショーン・ダイクの監督としての成績 v チェルシー
勝利:1
引分:3
負け:5

 

プレミアリーグ チーム内得点ランク

チェルシー:エイブラハム 12、マウント 5、プリシッチ 5、ウィリアン 4(1 PK)、カンテ 3
バーンリー:ウッド 8、バーンズ 6(1 PK)、ロドリゲス 3、ヘンドリック 2

その他

出場停止はなし。

プレミアリーグにおいて、32試合目までに10枚の警告を受けた選手は2試合の出場停止となる。

プレミアリーグ警告リスト

チェルシー (40):ジョルジーニョ 8、コヴァチッチ 6、アロンソ 3、カンテ 3、マウント 3、トモリ 3、ズマ 3、エイブラハム 2、クリステンセン 2、リュディガー 2、ウィリアン 2、エメルソン 1、ハドソン=オドイ 1、ジェイムズ 1    

バーンリー (37):ウェストウッド 6、ヘンドリック 5、タルコウスキ 5、バーンズ 4、マクニール 3、ミー 3、バーズリー 2、レノン 2、ロウトン 2、ブレイディ 1、ピーテルス 1、ロドリゲス 1、テイラー 1、ウッド 1

審判

ケビン・フレンド。今シーズン初めてチェルシーを担当する。昨シーズンは、ホームでのエバートン戦とバーンリー戦を担当した。

 

チェルシーからその他