ローン

あっちこっちチェルシー:ルーカス・ピアゾンが初ゴール

今週もローン選手の動向をチェックしよう。リオ・アヴェのルーカス・ピアゾンがプリメイラ・リーガで初ゴールを記録。ダニー・ドリンクウォーターはアストンヴィラデビューを果たした。

国内組の動向

シーズン前半をバーンリーですごしたダニー・ドリンクウォーターはアストンヴィラへ。新天地でデビューを果たしたものの、この一戦は苦しい結果となった。

ドリンクウォーターは2018年3月以降、これが4試合目の出場。ドリンクウォーターがファーストチームでプレーした5試合のうち、4試合の相手はマンチェスター・シティだ。これらの試合はいずれも敗戦に終わっている。日曜日には本拠地ヴィラ・パークにマンチェスター・シティを迎えたものの、チームは6-1で敗戦。ドリンクウォーターは79分にヘンリ・ランスバリーと交代し、ピッチを退いた。

チャンピオンシップ、スウォンジーにローン加入したマーク・グエヒのデビューはおあずけ。カーディフとのダービーマッチではベンチ入りしたものの、出番はなかった。一方、チャンピオンシップではチェルシーから3人のローン選手が試合に出場している。

チャールトンのコナー・ギャラガーは首位ウェストブロム戦に出場。チームは2度のビハインドを追いつき、試合は2-2のドローに終わった。バーミンガムのジェイク・クラーク=ソルターはルートン戦にフル出場。チームは2-1で勝利し、リーグ戦6試合未勝利に終止符を打った。ハダーズフィールドのトレヴォ・チャロバーはバーンズリー戦に出場したものの、チームは2-1で敗れている。

海外組の動向

ポルトガル1部、リオ・アヴェのルーカス・ピアゾン(トップ画像)はサンタ・クララ戦で初ゴールを記録。このゴールが決勝点となりチームは1-0で勝利している。ピアゾンは1週間で2度目となるフル出場を達成。シーズン前半は合計50分間の出場に終わっていたが、この試合では鋭いシュートでネットを揺らし、存在感を示した。

マリオ・パサリッチ擁するアタランタはインテルと1-1のドロー。アタランタは直前のパルマ戦で5-0と快勝したものの、この試合ではパサリッチに出番はなかった。

フランスでは、モナコのティエムエ・バカヨコがPSG戦に出場。チームはビハインドを追いつき、試合は3-3のドローに終わった。

スペインでは、マジョルカのババ・ラーマンが9月以来となる公式戦出場。コパ・デル・レイ2回戦のザモラ戦にフル出場し、1-0での勝利に貢献した。

オランダ2部、ローダのアイク・ウグボはMVVマーストリヒト戦に出場し、ネットを揺らした。88分に追加点を許し2-0のビハインドとなったローダだが、90分以降に猛反撃で2点を返し、勝ち点1を手にしている。

チェルシーからその他