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プリシッチが記念壁画の作成をお手伝い

クリスティアン・プリシッチがスタンフォードブリッジにて芸術家の作業をお手伝い

クリスティアン・プリシッチが月曜日、スタンフォードブリッジでサロモン・ゾウザが進めている記念壁画の作成過程に参加した。 

ユダヤをルーツに持つ選手たちとナチスに送還されたイギリス人の捕虜たちが描かれた12x7㎡の壁画は現在ソウザがウェストスタンドで作成中。その壁画は1月27日に行われたホロコーストのリメンブランスデーを記すためのものだ。

その壁画の作成が始まったの今月の初め。作品の仕上がり具合は現在、このウェブサイトのライブストリームから視聴が可能。その壁画の作成にはクラブオーナーのロマン・アブラモヴィッチが資金を提供している。

この作業に訪れたプリシッチは「クラブが進めているその作品はアメイジングなものだ。自分たちのオーナーは芸術に対してパッションを持ち合わせている。このようなことに関与できるのはとても素晴らしいことだね。自分たちが変えなければならないと思うような世界が描かれている」

「フットボールは世界の人々にとっての拠り所だ。チェルシーのようなビッグクラブは大きな影響力を持つし、これが示す本当のことを人々に理解させる助けになる」 

「その壁画の一部に関われたことは素晴らしいことだ。忘れることはないだろうね。作業を間近で見れたことはクールだったよ。絵の裏側に隠されている意味は本当にいいものなんだ」

「サポーターたちがこれを目にすることを願うばかりだ。反ユダヤ主義について考えさせられるし、その題材の重要性に気付くことができる」

「このようなことに携わることは本当に大切だ。フットボールは世界において何が正しいのかを人々に示すための大きな手段になりえる。これは素晴らしいスタートだね」

プリシッチとの共同作業を楽しんだソウザは、プリシッチが壁画作成に貢献してくれたと作業後に話した。

「とても楽しかった」とプリシッチの来訪についてコメントしたソウザ。「プリシッチは楽しんでいるようだった。自分たち二人はリフトの上でたくさん笑ったよ」

「プリシッチはスプレーペインティングをしようとしなかったよ。それが自分にとって驚きの経験になった。端全体に色を付けるのを手伝ってくれたんだ。そこが最後に仕上げる場所になる。彼はこの箇所を器用にペインティングしてくれたよ!」 

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