ローン

ギャラガーがチャールトンからスウォンジーへ移籍

コナー・ギャラガーがチャールトンでのローンを終え、シーズンの残りをチャンピオンシップのスウォンジー・シティで過ごすことが決まった。

来月20歳になるギャラガーは今シーズン初めてシニアリーグでプレー。レギュラーとして活躍し、欠場したのはわずかに1試合のみ。MFとして6ゴールを決めている。

チャールトンは序盤こそ調子が良かったものの、ここ最近の15試合では1勝。10月以来勝利がない。そして、降格圏の21位ストークとは勝ち点差が4となっている。
 

ギャラガーはこれでアカデミーで共に戦ったマーク・グエヒとスウォンジーで再びチームメイトとなる。グエヒは先週に移籍が発表された。またスウォンジーの監督はスティーヴ・クーパーでイングランドU17代表監督の経験もあり、2017年のW杯ではチームを優勝に導いている。

スウォンジーは現在得失点差でプレーオフ圏外の7位。今週はホームでウィガンと試合を行う。

チャールトンへの移籍前、ギャラガーはチェルシーの育成チームで見事な活躍を見せ、アカデミーの年間最優秀選手賞を獲得している。チェルシーには8歳から所属し、U18では全てのタイトルを獲得した。

ギャラガーは、昨年5月にボストンで行われた試合、今季の最初のプレシーズンマッチであるボヘミアンズ戦に出場。ヨーロッパリーグの決勝ではベンチ入りを果たしたものの、出場はしなかった。

チェルシーとの契約は2022年まで残っている。

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