インタビュー

リース・ジェイムズ:「チェルシーでキャリアを過ごすことができて嬉しい」

20歳のジェイムズが新契約について、これまでのチェルシーでの生活についてコメント。また自身のクロスをデイヴィッド・ベッカムと比較…

リース・ジェイムズが新たにチェルシーと5年半の契約を結んだ。ここではジェイムズのコメントを見ていこう…


ここまでの調子は良さそうだね...

「シーズンの最初に怪我をしていたのは厳しかったけれど、徐々に回復してグリムズビー戦に出場することができた。デビュー戦でゴールを決めることができたのは最高だったね。それ以降はそれほど後ろを見ていないよ」 

「2ヶ月前から新しい契約について話してきた。チームに復帰して毎週プレーすること時に、全てが上手くいっていったんだ」
 

長期の契約になったけれど、クラブの信頼とジェイムズのポテンシャルへの期待を示す結果となったね。これから数年はチェルシーで過ごすことになった…

「人生のほとんどをこのクラブで過ごしてきた。これからのキャリアもこのクラブで過ごすことができたら嬉しいね。クラブはずっとサポートしてきてくれたから長期契約を結んだんだ」

シーズンの序盤は難しい状況だったと思う。若手選手に出場機会が与えられる中、怪我をしてしまった…

「確かにタフではあったね。若手選手がチャンスを掴んでいたけれど、自分は怪我をしていた。でも正しくゆっくりと戻る必要があった。そうすればチャンスを掴めると思っていたんだ。思ったよりも時間がかかってしまったけれど、チャンスが来たら掴まないといけなかった」
 

リース・ジェイムズのインタビューの様子はアプリでチェック

自分が怪我をしている中、若手選手が躍動したね。これからチームに復帰するとなってプレッシャーはあった?

「なかったね。特にプレッシャーは感じていなかった。とにかくプレーをしていく必要があったけれど、それほど先は見ていなかったんだ」

ジェイムズのクロスの正確性は素晴らしいね。練習はたくさん積んだの?

「いつもパスは得意だったんだ。クロスも似たようなものだね。このポジションはクロスが鍵になってくるから精度は重要なんだ。もっと練習していけば、もっとよくなっていくはずだ。体が成長してクロスも良くなっていったし、異なることをどんどん学んでいった」

デイヴィッド・ベッカムと比較されることについてはどう思う?

「デイヴィッド・ベッカムはレジェンドだし世界でも最高のクロサーだろう。彼と比較されることは個人的に嬉しいよ。でも何年間も活躍してきた彼をリスペクトしている。自分はまだ数試合で披露しただけだ。色んな人がこれについて話してくれるけれど、これからももっと良くしていくよ」

FKも得意なの?

「もしFKってなったら自分を無視することはできないよ。結構似ているんだ。そんなに違いはないよ」

右サイドバックとしてディフェンス面も優れていると思うけれど、プレミアリーグで戦うことで成長する速度は上がった?

「プレミアリーグではミスをしてしまうと厳しい状況になる。素晴らしい選手が多いからもっとボールを持ったところの質を上げていかないといけない。選手たちは速くて鋭いんだ」 

初めてプレミアリーグでスタメン出場を果たしたクリスタルパレス戦ではザハを相手に戦ったね…

「彼は素晴らしい選手だ。プレミアリーグでの最高の選手の一人だろうね。彼と対峙するとなった時はベストを尽くしたよ。いい試合だったね」
 

ウェストハム戦では少し批判を受けたけど、次節のアストンヴィラ戦もランパードはジェイムズを起用したね。これに関してはどういう気持ちだった?

「ウェストハム戦のゴールは自分のミスだった。クレスウェルは左利きだったからクロスを上げると思ったんだ。でもカットインしてきた。この試合でミスをしてしまったけれど、次の試合でもスタメンに入ることができた。監督からの信頼を感じたよ。そしてアストンヴィラ戦もいい試合だった」 

ウィガンでは最初のシニアレベルでのプレーだったね。

「最初は慣れるのに苦労したよ。アカデミーでは1週間にそれほど多くの試合はこなさなかったからね。でも徐々にそれが普通になっていったんだ。今ではチャンピオンズリーグ、カップ戦と1週間に2試合を戦っている。準備はできているんだ」

今は右サイドバックでプレーしているけれど、MFとしてプレーすることについてはどう思う?

「自分のプレーするポジションは監督から伝えられているよ。それでも他のポジションでプレーしてみたいと思う。右サイドバックでプレーできて嬉しいけれど、これが唯一のポジションだとは誰も言っていないよ」

ジョディ・モリスとジョー・エドワーズについて教えて…

「素晴らしいね。U16、17、18、19でジョーとジョディと一緒にやってきたから自分のことを良く知ってくれているんだ。今はトップチームに入っているけれど、ありがたいね。いい関係性を築けているし、トレーニングでもたくさん話すんだ」

チェルシーでの1番のハイライトは何?

「チャンピオンズリーグのアヤックス戦でゴールを奪ったことだね。ここまでのシーズンの最高の場面だった。スタメン出場ではなかったけれど、後半は4-1でスタジアムも盛り上がっていたんだ。難しいボールだったけれど、しっかりと枠に飛ばすことができた。次のゴールが取り消されたのが悔やまれるね」

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