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チェルシーが中国で最も人気のプレミアリーグクラブに

レッド・カードの報告によれば、中国におけるオンラインの露出がマンチェスター・ユナイテッドとリヴァプールを上回りチェルシーがプレミアリーグ最多を記録した。

デジタルマーケティングエージェンシーのメールマンが加わったことで、欧州全体で見てもチェルシーは昨年の7位から3位にジャンプアップ。首位はバルセロナ、2位はレアル・マドリッドとなっている。

プレミアリーグで2番目はマンチェスター・シティで、昨年の9位から4位に順位を上げている。一方でマンチェスター・ユナイテッドは3位から5位、リヴァプールは6位から7位に順位を落とした。

現地サポーターに向けた動画がヒットし、Douyinでは200万人、Weiboでは130万人の新たなフォロワーを獲得し、今回の快挙となった。

この成長が評価され、中国のデジタルフットボール授賞式ではチェルシーが2つの賞を獲得。

まずはベストオリジナルビデオ賞。これは中国で大きな人気を獲得したチェルシースタジオショーに送られた。

「チェルシースタジオショーはその熱心な活動、革新的なコンテンツで極めて印象強いものだった。中国の視聴者は常に新しいものに飢えているから、うまくマッチしたものになっている」との評価を受けた。

「チェルシースタジオショーは相互的で、現地のサポーターにウケるコンテンツである。年間を通して、クラブは様々な有名人やファンを絡ませながら動画を届けてきた」

「まずはグローバルパートナーのヨコハマによる15本の動画が3550万人の視聴回数を稼いだ。2年目の活動も既に動き始めている」

そして2つ目は、Weibo賞。これはソーシャルメディア上での活発な動向が評価されたものだ。

「クラブにとって記録やぶりの1年になった」との寸評。チェルシーはマンチェスター・シティやマンチェスター・ユナイテッドの3倍のフォロワー数を獲得し、エンゲージメントも600,000を叩き出している。

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