マッチプレビュー

ニューカッスル vs チェルシー - スタッツ

土曜日、アウェイのニューカッスル戦を数字でプレビューしていこう... 


ニューカッスル vs チェルシー 対戦成績

これが両チーム50回目の対戦となり、チェルシーが25勝、ニューカッスル12勝、残りの12試合が引き分けだ。

ニューカッスルはプレミアリーグでのチェルシー戦直近8試合で得た勝ち点が4。直近3試合は全て敗戦。

2シーズン連続となるニューカッスル戦ダブルを達成したいチェルシー。

2007/08シーズン、2008/09シーズンに記録したニューカッスル戦アウェイでの2連勝を今回も達成したいところ。

10月19日のスタンフォードブリッジでの一戦では73分のマルコス・アロンソのゴールでチェルシーが1-0と勝利を収めた。

最大得点差勝利

チェルシー 6-0 ニューカッスル 1980/81 旧2部
ニューカッスル 5-0 チェルシー 1974/75 旧1部

チェルシーのアウェイでの最大得点差勝利は1960/61シーズンに記録した6-1での勝利。

最近のチェルシー

チェルシーは直近のリーグ戦アウェイ10試合で7勝。これよりも多く勝ち点を獲得しているのはリヴァプールのみ(28)。

ホームよりもアウェイで勝ち点5を多く獲得しているのが今季のここまでのチェルシー。

アウェイでは25ゴールを決めているが、昨シーズンよりも1多い。

4人の異なるイングランド人選手がリーグ戦では合わせて20ゴールを決めてるが、両方ともにこの数字を上回ったのは2012/13シーズンだ(5人の選手が23ゴールを記録)。

直近のリーグ戦10試合で敗戦したのはわずかに2試合。クリーンシートは1試合のみだ(2-0 v トッテナム)。

選手としてフランク・ランパードはスティーヴ・ブルース率いるチームと17試合行い無敗(13勝、4分)。

マイルストーン

エンゴロ・カンテが次節スタメン出場を果たすと、公式戦通算150試合目を迎える。

クル・ズマも同じく次節でチェルシー通算プレミアリーグスタメン出場50試合目を迎える。

カラム・ハドソン=オドイは出場するとチェルシー公式戦通算50試合を迎える。

数字で見るニューカッスル

今シーズンのプレミアリーグ
最多出場:ジョエリントン 22、ドゥーブラフカ  22、アルミロン 21
最多ゴール:シェルヴェイ 5、5人が並んで 2
最多アシスト:アツ 3、キャロル 3、ジョエリントン 2、ウィレムス  2
最多クリーンシート:ドゥーブラフカ 5

12月のクリスタルパレスに1-0で勝利して以降4試合で勝利なし。ボーンマス(5試合)、ノリッチ(9試合)のみがこれよりも勝利がない期間が長い。 

ニューカッスルはビッグ6相手のホームでの2試合で得た勝ち点は4。昨シーズンは勝ち点7。

またホームでのプレミアリーグ直近2試合では2試合ともに敗れているが、許したゴール数5はそれより前の7試合で記録した失点数と同じ。

2018年10月以来のホームでの3連敗は避けたいところ(2018年は5連敗)。チェルシーにも敗れている。

クリスタルパレス、ワトフォード、ボーンマス(20ゴール)のみがニューカッスルよりも少ないゴール数(21ゴール)を記録。

スティーヴ・ブルースはチェルシー戦でわずかに1勝(5分、16敗)ホームでは10試合で勝利がない。

スティーヴ・ブルースのチェルシー戦戦績
勝 2
分 5
負 19

プレミアリーグ得点者

チェルシー:エイブラハム 13、マウント 5、プリシッチ 5、ウィリアン 4 (1 PK)、カンテ 3、ジョルジーニョ 3 (1 PK)

ニューカッスル:シェルヴェイ 5、アルミロン 2、クラーク 2、フェルナンデス 2、マシュー・ロングスタッフ 2、シェア 2、ウィレムス  2

その他

出場停止選手はなし

プレミアリーグでは32節を前に10枚の累積で2試合の出場停止処分となる。

警告リスト

ニューカッスル アルミロン 4、フェルナンデス 4、ジョエリントン 4、シェア 4、ヘイデン 3、アツ 2、クラーク 2、ダメット  2、マンキージョ 2、イェドリン 2、キャロル 1、ラスセルズ 1、マシュー・ロングスタッフ 1、シーン・ロングスタッフ 1、リッチー 1、シェルヴェイ 1

チェルシー ジョルジーニョ 8、コヴァチッチ 6、アロンソ 3、カンテ 3、マウント 3、トモリ 3、ズマ 3、エイブラハム 2、クリステンセン 2、リュディガー 2、ウィリアン 2、エメルソン 1、ハドソン=オドイ 1、ジェイムズ 1

 

主審

クリス・カヴァナ が今シーズンチェルシー戦3試合目の担当。9月、2-0と勝利したブライトン戦、先月の2-1で勝利したアストンヴィラ戦を担当した。

チェルシーからその他