インタビュー

迅速な意識の切り替えを考えているエイブラハム

ニューカッスル戦で黒星を喫したことを受け止めているタミー・エイブラハムは、アーセナルを初めとする強豪クラブとの連戦に意識を向けている。

セント・ジェームズ・パークでの一戦、チェルシーはアイザック・ヘイズにレイトゴールを奪われ勝ち点を落としている。試合を支配していたものの、最後までニューカッスルのゴールをこじ開けることはできなかった。

しかし、チャンピオンズリーグの出場権を渇望しているアーセナル、レスター、トッテナム、そしてマンチェスター・ユナイテッドといった強豪クラブとの対戦は名誉挽回のチャンスとなる。その重要性についてエイブラハムがコメントした。

「とてもビッグなことだ」と話したエイブラハム。「ニューカッスル戦後に監督は『頑張ろう。火曜日にはビックゲームが控えているから下を向いていられない』と話したんだ。アーセナルとの一戦は是が非でも勝利を収めなければならない」

火曜日にスタンフォードブリッジで行われるアーセナル戦で、チェルシーはタインサイドでの雪辱を晴らしたいところ。黒星を喫したニューカッスルとの一戦をエイブラハムは受け入れているようだ。

「厳しい結果だよ」とエイブラハムはコメント。「まさかこのような結果になるとは誰も思っていなかっただろうね。後半はボールを支配していたし、得点を奪われるまでシュートを許した覚えはない」

「ニューカッスルを賞賛しなければならない。非常に硬い守備を敷いていたし、自分たちのフットボールをやらせてもらえなかったんだ。でも、自分たちは顔を上げなければならい。終盤のゴールは不運だったよ」 

ニューカッスル戦のようなゲームは、今シーズンからプレミアリーグを戦う自分や他の若手選手にとって大きな教訓と乗り越えるべき新しい課題となるとエイブラハムは考えている。

「とても難しい。特にストライカーとしてね。体が大きい選手はピッチ上でスペースを見つけられない。その分マークが厳しなるからね。だから昨夜の試合は自分にとってフラストレーションが溜まる内容だったんだ。他の選手にとっても同じことが言えるだろね。こういう試合は引き分けまたは勝利が最低条件だ」

「我慢しなくてはならない。チャンスはいつやって来るか分からないし、準備しておかなければならないからね。自分やウィリアンを含めてチャンスはたくさんあったよ。そういうような試合は今まであったし、それらを確実なものにして試合を決定づけていた。でも今日は自分たちの日ではなかったね」 

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