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フランク・ランパードがDFの怪我について、移籍についてコメント

フランク・ランパードがアーセナルとのロンドンダービーに向けてマルコス・アロンソが復帰するとコメント。一方でリース・ジェイムズはニューカッスル戦で負った膝の怪我のためにまだ出場は微妙だとした。

クリスマス前のトッテナム戦以降出場がなかったマルコス・アロンソだが、最近ではトレーニングにも復帰し、アーセナル戦では出場可能だ。

後半終盤に決勝点を許したニューカッスル戦で怪我を負ったジェイムズについてもランパードは試合前の記者会見でコメント。

「ジェイムズは膝裏あたりを怪我した」と明かしたランパード。「思っていたほど重い怪我ではないから出場の可能性はあるが、厳しい」

「これから1日様子を見るよ。でもここまでは回復を見せている。シーズン序盤も足首を怪我していたから心配だったが、怪我は足首ではないと聞いて安心したよ。アーセナルとの一戦に出場してもらいたい」

ニューカッスル戦で得点を奪えずストライカーの移籍が加速したかについて尋ねられたフランク…

「これが加速したとは思っていない。夏には補強が行えなかったが、ホームで得点が奪えていないことは少し問題だ。これから2つのやるべきことがある。まず、チームとしてハードにやっていくこと。次にゴールを奪うというところで改善できるのなら、見ていくべきだ」

「チームとして、エリア内に侵入することができるし、チャンスを作り出すこともできる。それでも頼るところは負けん気なんだ。落ちついてボールを流し込むということが欠けている部分だね」

「上位を見据えるなら、そして最後の決め切る部分が上手くいかないのなら練習してよりよくしていく必要がある。チャンスを作った後に、ゴールを決めきれるかが違いを生むんだ」

移籍期間が残り2週間ほどとなったが、ランパードは最近噂になっているエディソン・カヴァーニについて…

「今すぐ起こることは何もない。注視し続けているが、今言えることはないよ。カヴァーニは素晴らしい選手だ。彼と対戦した時には彼のメンタリティと態度を素晴らしいと思っていた。ゴール数が彼のことを物語っているよ。彼の状況についてはそれほど気にしてはいない」

「彼は経験豊かな選手だが、他にも多くの選手がいる。現在のチームが若い選手が多いが、経験を伝えてくれる選手がいるのは悪いことではない。若い選手は助けを求めているんだ」

「1月に長期契約を結ぶのは難しい。短期での契約が主になってくるだろうね」

チェルシーからの移籍についてもコメント…

「オリヴィエ・ジルーについてもそれほど言う事はないよ。話し合いがあるの事実だが、みんなにとって正しい方向に行くことが大事だ」

「ヴィクター・モーゼスはローンから復帰するが、また他のチームに移籍するだろう」

ケパについて質問に最後答えたフランク…

「全選手を守るつもりだ。個人的なミスがあったとしても、まず選手たちを守ることが第一だ。GKも同様であるべきなんだ。孤独だし難しいポジションだ。常に個人のパフォーマンスにスポットライトが当たるからね」

「今シーズン素晴らしいセーブを披露してくれている。もっと改善したいとも話してくれているんだ。彼はGKとして比較的若い。もっともっと改善すべきだ。彼も改善できるし、チームも改善できる」

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