ヒストリー

プレミアリーグ2連覇を振り返ろう

プレミアリーグ 2005/06 - タイトルを引き寄せるジョー・コールのゴール

2005/06シーズン、 チェルシーはクラブ史上初のプレミアリーグ連覇を成し遂げ、クラブ創設100周年に華を添えた。その記念すべき瞬間をthe 5th Standでチェックしよう

前年度プレミアリーグ王者のチェルシーはジョゼ・モウリーニョ監督の下、優勝候補筆頭としてシーズンを迎えた。12ポイント差をつけて優勝した2004/05シーズンからはマイケル・エシエン、ショウン・ライト=フィリップスを補強。

無失点で開幕6連勝のスタートを切ったチェルシーは、続くアストンヴィラ戦もランパードの2ゴールで逆転勝利。その後アンフィールドでリヴァプールに4-1で勝利し、ボルトンを5-1で下した。

10月下旬のエヴァートン戦では1-1と引き分け、開幕からの連勝は9でストップしたが、すでに2位と9ポイント差をつけ首位を独走。2週間後のマンチェスター・ユナイテッド戦でシーズン初黒星を喫するが、その後ジョー・コールやエルナン・クレスポの活躍もあり10連勝を達成した。

クリスマスの1週間前には、ハイバリースタジアムでアーセナルと対戦。チェルシーはコールとアリエン・ロッベンのゴールで2-0と勝利した。同じくロンドン勢のライバルであるトッテナムとは3月にスタンフォードブリッジで対戦。ウィリアム・ギャラスがファンの記憶に残るゴールを決め、2-1で勝利を収めている。

4月下旬には、リーグ連覇をかけてマンチェスター・ユナイテッドとホームで対戦した。引き分け以上が優勝の条件だったが、ギャラス、コール、リカルド・カルバーリョのゴールで3-0と勝利し、見事プレミアリーグのタイトルを獲得した。

the 5th Standでは、2005/06シーズンのプレミアリーグをハイライトでチェック可能だ。WatchセクションからPremier League Yearsまでスクロールし、優勝したシーズンを振り返ろう。

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