分析

カラム・ハドソン=オドイ:ゲームを支配していた

4日間で2試合目となったアーセナル戦の後、チェルシーのドレッシングルームでは戸惑いと困惑があったようだ。

ニューカッスル戦では終盤の劇的なゴールにより敗戦したが、今回のホームでのアーセナル戦でも10人を相手に勝利することはできなかった。試合後にカラム・ハドソン=オドイが自身の気持ちを話してくれた。

「勝利しようと全力を尽くしたし、試合を支配したからこそ今は苛立っている」と話したハドソン=オドイ。「2-1とリードを保ったままゲームを終わらせるべきだった。幸せではないね」

「いいプレーを試合を通して披露できていたし、支配できていたから勝ち点3が欲しかった」

- ダービーでのドロー

30分にはPKを与えたダヴィド・ルイスが退場となったが、そのPKはジョルジーニョがしっかりと沈めた。

しかしブルーズはホームでのアドバンテージを生かせず。プレミアリーグでトップ4の座を維持したいなら、ボックス内の部分を改善しないといけないとランパードが話したことをハドソン=オドイが明かした。

「PKから序盤にゴールを奪えたが、もっとディフェンス面でハードに戦う必要があった」と続けたハドソン=オドイ。「しっかりと戦ったが、ボックス内ではもっと激しくやらないといけなかったね。次のゲームではしっかりと改善しないといけないところだ」

「チャンスはしっかりと決め切らないといけない。攻撃も展開したし、多くのチャンスも作った。もっとゴールを奪えたんだ」

レスター、ユナイテッド、トッテナムと対戦を迎えるチェルシーだが、この対戦が鍵になってくることは間違いないだろう。

「これからタフな戦いになる。ここでできるだけ多くの勝ち点を獲得したい」とハドソン=オドイ話した。「トップ4に入りたいし、チャンピオンズリーグを毎年戦いたい。だからできるだけ多くの勝ち点を奪えるように全力を尽くすよ」

「トレーニングでは毎日一生懸命やっているし、試合になったらボックス内で結果を残すよ」

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