分析

データデイ:チェルシー VS アーセナル

昨夜引き分けとなったゲームでのジョルジーニョの数値を見ていこう… 

アーセナルとの一戦、チェルシーは19本のシュートを記録。8本が枠内、5本が枠外で6本が相手選手によってブロックされた。

スタメン出場を果たしたブルーズのフィールドプレイヤーたちはそれぞれ少なくとも1本のシュートを放っている。マテオ・コヴァチッチに代わってピッチに立ったロス・バークリーはゲーム最多のシュート3本をマークした。

チェルシーがボックス内で放ったシュート本数は15本。セットプレーから放たれたシュート本数は7本だ。

アーセナルが放った枠内シュートは僅か2本で、その2本を得点に結びつけている。欧州5大リーグでこのようなことが起こったのは6回目で2006年以来初となる。

アーセナルが10人になってからのチェルシーのポゼッション率は59.1%。 

センターバックを務めたアンドレアス・クリステンセン(7.4%)とアントニオ・リュディガー(7.2%)はボール保持率で卓越した数字をマーク。この数字に続いたのがジョルジーニョ(6.9%)だ。

ボールタッチ数ではエメルソン(87)とジョルジーニョ(86)が高い数値を記録した。

パス成功率88%を記録したチェルシー。エンゴロ・カンテ、クリステンセン、リュディガーはスタメン出場を果たした選手の中で最も高いパス成功率93%をマークした。

キーパスにおいてはエメルソンが最高の5本。ジョルジーニョ、セサル・アスピリクエタ、そしてカラム・ハドソン=オドイが2本を記録した。ブルーズで最もドリブルを成功させたのはタミー・エイブラハムで3回をマークしている。

ジョルジーニョのタックル成功数4回を上回ったのは、ブカヨ・サカ(5)ただ一人だ。

ジョルジーニョとアスピリクエタはゲーム最多となるインターセプト数3回を誇った。 

シュコドラン・ムスタフィとグラニト・ジャカはクリア数15回を記録している。

34回の空中戦でチェルシーは62%の勝率をマーク。アスピリクエタはトップの7回で、これに続いたのが4回を記録したリュディガーだ。 

チェルシーからその他