ローン

モーゼスがセリエAに挑戦

トルコから、再び新天地へ…

ヴィクター・モーゼスは2019/20シーズン残りをインテルでプレーすることとなった。

29歳のモーゼスは、チェルシー時代に指導を仰いだアントニオ・コンテ監督のもとで再びプレー。2016/17シーズンにはプレミアリーグ、その翌シーズンはFA杯を制した師弟関係だ。

モーゼスは今シーズンここまでフェネルバフチェでプレーし、22試合に出場。スュペル・リグ開幕戦ではゴールも決めて5-0の勝利に貢献したものの、11月末からは怪我で戦線離脱が続いていた。2018/19シーズンは16試合で4ゴールを記録。現在チームは4位で、チャンピオンズリーグ出場圏内まで2ポイント差につけている。

2012年夏の加入以降、かつてはリヴァプール、ストーク、ウェストハムでローンを経験。チェルシーでは128試合に出場し、18ゴールを記録した。

インテルは現在セリエA2位。2ポイント差で、こちらも元チェルシーのマウリツィオ・サッリが率いるユヴェントスを追う。

インテルは来月から再開するヨーロッパリーグでは、ブルガリアのルドゴレツと対戦する。

チェルシーからその他