ニュース

メディアウォッチ : カヴァーニの獲得とジルーの残留

今回もチェルシーに関する情報をピックアップ。残留に近づくあの選手や新たなるストライカー獲得への動きを見ていこう…

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

カヴァー二獲得に動いたチェルシー

元チェルシーMFのジョー・コールは1月の移籍市場でカヴァーニの獲得を進言した。

BTスポーツの解説を務めるコールは、ランパードがアルゼンチン人ストライカーのカヴァーニをチームに加えるように、冬の移籍市場で動くべきだと語った。

コールは「チェルシーは12月に補強禁止処分を解かれたばかりだけど、オーナーのロマン(アブラモヴィッチ)はあまり積極的に動かないだろうね」とコメント。

「ロマンは誰かを獲得しようとしているが、チームの戦力アップになることが大切だ。1月に獲得できそうなのは誰なのか?」

「カヴァーニだろう。もしチームに加入してくれたら嬉しいね」

「フランクにとってプレミア1年目を4位で終えられたら、まずまずの結果だと思うよ」

「即戦力を獲得できたらもちろん良いことだ。でも今のチームでもよく戦っているし、焦る必要はないね」

インテルはジルーの代わりにジョレンテ獲得へ

スカイスポーツのイタリア支部は、インテルがチェルシーのオリヴィエ・ジルーの獲得をやめ、ナポリのフェルナンド・ジョレンテ獲得に動いていると報じた。

2018年1月に当時チェルシーを率いていたコンテに呼ばれ、チェルシーへと移籍したジルー。スカイスポーツによるとジルーの移籍は寸前まで迫っていた。

報道によるとジルーとの交渉は停滞している模様で、インテルは獲得ターゲットをジョレンテに切り替えたようだ。

元トッテナムのジョレンテは今夏にナポリに加入し、今シーズン23試合で4ゴールを記録。9月のCLリヴァプール戦ではチーム2点目を決め、2-0の勝利に貢献した。

マウントへコメントしたテリー

アスレティック紙*はチェルシーのレジェンド、ジョン・テリーが定期的にメイソン・マウントと関わっており、チェルシーで活躍するためのアドバイスを送っていると報道。

今季レギュラーとして活躍するマウント。ランパード監督とは昨シーズンローン移籍したダービーでも共に戦い、今シーズンすでに2000分以上プレーしている。

 

マウントはチェルシーの選手として最多となるプレミア24試合中21試合に先発出場し、サブとしても3試合に出場。

一方で、同紙はマウントの最近のパフォーマンスには否定的な意見もみられると指摘。テリーはそのマウントをサポートしているようだ。

アスレティック紙:「ドレッシングルームで影響力のあった元チェルシーの選手から学んでいる」

「元チェルシーキャプテンのテリーは、現在アストンヴィラのアシスタントコーチであるが、テキストメッセージを通じてマウントへ激励とアドバイスを送っている」

*サブスクリプションが必要

チェルシーからその他