インタビュー

ティーンエイジキックス:サム・マクレランド

アカデミーでプレーする若手選手に焦点を当てていくこのコーナー。今回はサム・マクレランドが母国での生活、ジョン・テリー、そしてプロ契約について語ってくれた。 

育った場所はどこでどのような場所だった?

自分が育ったのは北アイルランドのリマバディというころだ。そこには今でも連絡を取る友人がたくさんいる。その場所での経験は自分を成長させてくれたよ。

イングランドに来て最も変化を感じたことは?

ロンドンにあるものはどれも大きい。地域の大きさをとってみてもそうだね。自分の故郷は小さい町だからその地域にいる人たちはみんな知り合いなんだ。自分がフットボールをするためにやって来たこの町はとても大きいよ。トレーニングおいてはチェルシーの方がインテンシティが高い。それがもう一つの自分が感じた変化かな。

故郷を離れて寂しいと思うことは?

家族と友人に会いたいね。でも故郷の友人と家族とは時々連絡を取っていいるよ。

チェルシーに加入する前はどこでプレーしていたの?

自分が生まれ育ったリマバディのユースでフットボールを始めたんだ。それからコールレーンでプレーするようになった。チェルシーに加入するまでずっとそこでプレーしていたよ。コールレーンはいいチームだったし、イングランドのクラブとも対戦していたんだ。当時のチームメイトとはいまでもいい関係だよ。

フットボール観戦で一番古い記憶はなに?

自分たちがプレーしたあとにコールレーンの試合を観戦したことだ。ファーストチームのゲームを見に行ったよ。

他のポジションでプレーした経験は?

もっと若い頃はストライカーとしてプレーしていた。それからディフェンスへとコンバートしたんだ。ほとんどの人がストライカーとしてフットボールを始める。ゴールを奪うことが好きだからね。自分は試合を観察して、他の人にはできない物事を発見できる。ここで鍛えられたからね。

憧れている人はいる?

フットボールではジョン・テリーに憧れていたよ。リーダーシップと試合を読む力があった。彼のプレーは自分に刺激を与えてくれたんだ。生活においては自分の父親だね。父親はいつも寄り添ってくれて、自分のために尽くしてくれている。

学校で何か他のスポーツはやっていた?

故郷にいた時はクリケットをやっていた。自分はとてもスポーティーだったけどフットボールが第一優先だったし、こうして続けている。今でも色々なスポーツができるよ。

今までのフットボール人生で忘れられないことは?

チェルシーとプロ契約を結んだこと事が一番だね。故郷からやって来た時からずっと目標にしていたんだ。

チェルシーからその他