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メディアウォッチ:ストライカーに興味、ジルーの移籍話、カヴァーニの将来

1月の移籍市場も最終週。チェルシー関連の噂も熱を帯びている模様…

情報はいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。


ミランのピョンテクに注目

ジ・エクスプレス紙によれば、チェルシーがACミランのストライカー、クシシュトフ・ピョンテクにオファーをかけたとのこと。

24歳のポーランド代表、ピョンテクは昨年、ゴンサロ・イグアインがチェルシーにローン加入したタイミングでミランに加入した。

「代理人によれば、ピョンテクには2700万ポンドの移籍金が設定されている」と、同紙。

さらに「トッテナムも興味を持っており、ズラタン・イブラヒモヴィッチの加入によりその将来は不透明となっている」

「ジェノアから加入してゴールを重ねていたが、ここ最近は不調ぶりが目立っている」と続けた。


インテルがジルーを追う

フェルナンド・ジョレンテの獲得が実らなかったため、インテルが再びジルーに興味を持っているとの報道。

 

スカイスポーツによれば、マッテオ・ポリターノをナポリから獲得する際に、ジョレンテの6ヶ月ローンも契約に含まれる予定だったとのこと。しかし、ドリース・メルテンスの負傷離脱により最終的にナポリがそれを認めなかったため、獲得への動きが再燃。

「アントニオ・コンテが再びジルー獲得を望んでいる。2年半の契約で、個人条件は合意している」と報じた。


カヴァーニは不透明

移籍の噂が絶えないエディンソン・カヴァーニが、日曜日のリール戦のメンバーから外れたことで再び渦中に。

ザ・メールによれば、チェルシー、マンチェスター・ユナイテッド、アトレティコ・マドリッドがカヴァーニ獲得を狙っているとのこと。

PSGのトヘル監督は「カヴァーニはここ数日チームの練習にも加わっているが、将来はまだ不透明。そのため(リール戦では)起用しない」とコメント。

さらに同紙は「今シーズンいっぱいで契約が切れる32歳のカヴァーニは、今月での移籍を望んでいる」と報じた。

「カヴァーニはユナイテッドからのオファーよりも、マドリッドへ気持ちが動いている」とも書いている。

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