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メディア・ウォッチ:ブルーズのターゲット、ルイス・ベイカーがオランダに復帰か

今回もチェルシーに関する情報をピックアップ。移籍市場におけるチェルシーの動向を見ていこう。 

情報がいずれも外部メディアのもので、チェルシーフットボールクラブの見解や立場に則ったものではありません。

チルウェル、ツィエクとブルーズ

ESPN.com(英語)によれば、チェルシーはレスターのベン・チルウェルとアヤックスのハキム・ツィエクを今夏の移籍市場でターゲットにしているようだ。

同サイトは、ブルーズがナポリのドリース・メルテンスにも興味を示しているものの、高額な移籍金の問題から移籍の実現は現実的ではないと報道している。

「フランク・ランパード率いるチェルシーは二度に渡る移籍市場での補強禁止処分を終え、今夏で補強に対する規制が撤廃されるんだ」と同サイトは報道。

「23歳のチルウェル、26歳のツィエクはランパードの移籍リストにピックアップされている。ランパードは左サイドバックのマルコス・アロンソの代わりに加えて、攻撃のオプションを増やすことができるクリエイティブな選手の獲得も望んでいるね」

「今月、ランパードはメルテンスの獲得を熱望していると報道されていた。しかし、32歳のメルテンスはナポリに残留する意向を示している」

「チェルシーがメルテンスに興味を示している一方、マンチェスター・シティとマンチェスター・ユナイテッドもチルウェルに熱視線を送っている」

ローマがペドロをターゲットに?

今週初めに日本とアメリカ行きが噂されていたが、ペドロは現在イタリアのローマに移籍する可能性が浮上しているとDaily Mail(英語)が報道している。 

Sky Sportsによるとチーム内の選手層を厚くするためローマがペドロの移籍を巡ってチェルシーと既にコンタクトを取っているとのこと。

「ローマは移籍市場が開かれる前から多くの怪我人を抱えている。病室が怪我人で満たされ始めているんだ」と同サイトはコメントした。

「ニコロ・ザニオーロは靭帯損傷によりシーズンの残りは回復に努める。一方チェルシーからローン移籍しているダヴィデ・ザッパコスタは足首に問題を抱えて戦線離脱中で、少なくとも3月まで復帰は難しい」

「アーセナルからローン移籍中のヘンリク・ムヒタリアンは筋肉系のトラブルを抱えている。ミルコ・アントヌッチは足首の怪我で、アマドゥ・ディワラは膝の怪我で離脱中だ」

「そのためローマはチームの選手層を厚くすることを目指しているね。ローマは今シーズン、チャンピオンズリーグの出場権獲得に焦点を当てている。現在リーグ4位に付けているパウロ・フォセンカ率いるローマだが、5位のアタランタとの勝ち点は僅か1だ。そこで白羽の矢が立ったのがペドロなんだ」


ルイス・ベイカーがオランダに移籍

Insude Futbol(英語)の公式サイトはルイス・ベイカーがローン移籍でエールディビジに復帰するとのこと。移籍先はフェイエノールトと報道されている。

 

チェルシーから武者修行に出ているベイカーは今シーズンの前半をブンデスリーガのデュッセルドルフで過ごしたが、冬の移籍市場が閉じる今週末までにオランダへ復帰するようだ。

De Telegraafによるとフェイエノールトはオーウザン・オジャクプとの契約延長が失敗した場合に備えて24歳のベイカーをチェックしていると報道。

「フェイエノールトはオーウザン・オジャクプとの契約がうまくいかなかった時に備えてベイカーを獲得候補としてピックアップしているんだ」と同サイトはコメントしている。

「しかし予想外の出来事が起こってフェイエノールトがオジャクプを残留させることができないとなれば、クラブはベイカー獲得のオプションを行使するよ」

「フェイエノールトがベイカーを獲得すると彼にとって二度目となるオランダでのプレーになる。ベイカーは2015年から2017年の2年間、フィテッセに所属していたんだ」 

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